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2016.03.06 (Sun)

SPECTOR - ASTON MARTIN DB10 -

今度は最新のホットウィールです。

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HOTWHEELS/ホットウィール
HW SHOWROOM 2/10 '16 112/250
ASTON MARTIN DB10
MADE IN MALAYSIA

先日、ジュネーブショーで新作のDB11が発表されたアストンマーチンが、007シリーズの為に作成したスペシャルモデル、DB10です。
映画「007 スペクター」でボンドカーとして活躍しました。

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DB10が発表されたのは2014年、映画「007 スペクター」のボンドカーとしてでした。従来のアストンマーチンとは一線を画したシャープでより美しいボディは社内のデザインチームによって製作されており、市販化してもおかしくないクオリティを備えています。
そのボディの中身は、V8ヴァンテージ。プラットフォームからエンジンまで、基本的にそのまま流用されているようです。目玉のボディはカーボン製ということで、V8ヴァンテージより大幅にボディが軽量であることは間違いないでしょう。
この贅沢な車両は10台製作されたと言われており、うち8台は映画撮影用に改造され、2台がオリジナルの状態で残っているそうです。2台のうちの1台は、先月オークションに出品され、予想を大きく上回る2,434,500ポンドで落札されました。しかし、この車両は認可を取っていないため、パワートレインは市販車のものを使用しているにもかかわらず公道走行は不可能だそうです・・・。

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ホットウィール流のデフォルメは施されているものの、流麗なボディは健在。ボディラインを崩さず取り付けられたヘッドライトや小さい点を合わせたボンネットのエアスクープはタンポで再現しています。グリルがバンパーからの延長パーツで再現されているため、本来ボディの部分まで黒くなっているのはやや残念ですね。
3インチでは今のところホットウィールのみでしか登場していませんが、非常に美しい車なので、京商やSchucoやあたりでハイクオリティなモデルが登場して欲しいですね。

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▲艶めかしいボディラインを描くフロントノーズを見事に再現しながら、タイヤが大きくホットウィールらしさが出ています。

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▲やや腰高なサイドビュー。フロントノーズのなめらかな形状がよくわかります。

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▲実車がクリアテールなので再現が難しかったのでしょう、もう少しモールドを深くすれば完璧でした。

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ベーシックで登場したこのモデルですが、RETRO ENTERTAINMENTでも登場予定のようです。
基本的にベーシックで十分だと思いますが、変わりようによってはやはりそちらも入手したいところですね。

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タグ : HOTWHEELS/ホットウィール アストンマーチン

23:33  |  ホットウィール  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.05 (Sat)

お宝発見! - '70 PLYMOUTH SUPERBIRD -

本日はホットウィールの発売日だったので、早速入手したモデルを。

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HOTWHEELS/ホットウィール
HW WORKSHOP MUSCLE MANIA '15 229/250 TREA$URE HUNT$
'70 PLYMOUTH SUPERBIRD
MADE IN MALAYSIA

本日の購入品と言っても、最新モデルではありません。
ここ1年ほど、トイザらスに時折過去のアソートを一緒に入荷することがあります。今月はその中にお宝が眠っていました!
私はイオンからのトイザらスだったので待機列では6番手と普通なら人気モデルは手の届かない位置に・・・。しかししかし、前に並んでいた皆さんは最新アソートに気が行っていたようで、偶然端っこにあったこのモデルには気づかず!

まさに、Treasure Huntsの名前の通り、宝探しをした気分です♪

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延長されたフロントノーズや異様に高いリアウイングなどが特徴的なスーパーバードは、NASCARのホモロゲモデルとして1970年にのみ生産された究極とも言えるマッスルカーです。
ベースはご存知ロードランナー。当時は車両の形状を変更することが許されていなかったNASCARで、空力的に有利なマシンを作成しようとして企画されたのがこのスーパーバードです。リトラクタブルヘッドライトを採用し、先端を尖らせた「シャークノーズ」や巨大なアルミ製の「ゴールドポストウイング」など外見では特徴的なエアロパーツが目立ちますね。
ホモロゲ取得には1,000台の販売が義務付けられていましたが、インパクトの強いスタイルやレースでの速さによるものなのか、最終的に2,000台足らずが販売されています。

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有名な車両ながら、長年HotWheelsではモデル化されていませんでした。このキャストが登場したのは、2006年とちょうど10年前。人気のキャストだからか、後にモデル化されたチャージャーデイトナもこれに準じた金型であると感じます。
ベーシックの通常仕様とは、ボディカラー、ルーフのタンポ追加、そしてサイドのHotWheelsロゴがT-HUNTロゴになるなど一見似ていますが大きく異るものになっていますね。

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▲長いシャークノーズと高いリアウイング、特徴的な部分がよく見える写真ですね(^_^;)

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▲メッキではない赤ホイールがまたシンプルでカッコいいです。サイドのロゴも細かく、レーシーな雰囲気を醸し出しています。

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▲とにかく巨大なリアウイング。ライバルはこの車を見てどう思ったのでしょうね。

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というわけで、奇跡的に入手できたSTHでした。
やはり実際に手にした時の感動もひとしお、最高に気に入りました♪

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そうそう、STHの場合、このパッケージで隠れた部分には金色のロゴが入っています。
普通のT-HUNTと比べると、やっぱりゴージャスな印象になりますね♪

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23:58  |  ホットウィール  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.10 (Wed)

10年後の姿 - '15 DODGE CHARGER SRT -

引き続いて、ホットウィールのチャージャーを。

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HOTWHEELS/ホットウィール
MUSCLE MANIA 10/10 '16 130/250
'15 DODGE CHARGER SRT
MADE IN MALAYSIA

同じLXプラットフォームを使用したチャージャーでも、大きく顔が違うこちらは最新のモデルです。
初期型も悪そうな顔をしていますが、ここまで来ると悪そうというより悪いですね(笑)

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現行チャージャーは、SE、SXT、R/T、SRTのグレードに大きく分類されています。中でもSRTは最もホットモデルで、SE~R/Tの価格が3万ドル+-0.5万ドル程度の設定に対し、お買い得なSRT 392で5万ドル、最上級のSRTヘルキャットでは6万7000ドルと通常グレードの倍以上します。
ヘルキャットは、チャレンジャーのヘルキャット同様、スーパーチャージャーで過給される6.2LのHemiエンジンを搭載。最高出力707馬力を発揮し、最高速度は300km/hを優に越える328km/hにまで達します。ゼロヨンでは11.03秒を記録しており、世界最速セダンとも言われています。

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HWがモデル化したのは、ボンネットの形状などから、最強グレードのヘルキャットですね。グレード名的に問題が会ったのか、パッケージは"Hellcat"の文字はありませんが、サイドのロゴマークでしっかり主張しています。
今年のニューキャストで、MUSCLE MANIAシリーズからリリースされました。このシリーズからはフェイスリフトしたカマロも登場予定なので、そちらも楽しみです。
前回紹介した2007年のキャストと比べて実車よりのスタイルで、デフォルメはかなり控えられているように感じますね。
特徴的なグリルなどに色が入っていないのは残念ながら、サイドには早速グラフィックが追加されています。

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▲現行バイパーを意識したとされるフロントマスク。バンパーの形状など確かにバイパーを髣髴とさせます。

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▲サイドから見ても実車の雰囲気をうまく捉えており、デフォルメは少なめです。

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▲実車の形状には会っているものの、ミニカーとしてはタンポがないとテールランプがわかりにくいですね(^_^;)

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10年前は、チャージャー以外のモデルでもデフォルメの強かったHWですが、今回のモデルのように最近は控える傾向にありますね。実車ファンとしては嬉しい変化だと思います。

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2016.02.09 (Tue)

THのありがたみ - DODGE CHARGER SRT8 -

昨日に引き続き、先日の発売日に入手したモデルを。

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HOTWHEELS/ホットウィール
HW RESCUE 5/10 '16 215/250 TREASURE HUNTS
DODGE CHARGER SRT8
MADE IN MALAYSIA

今月のトレジャーハント、チャージャーSRT8です。
現行型としては最初期のキャストが、登場から9年目でトレジャーハントに抜擢されました。

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現行チャージャーが登場したのは、2006モデルイヤー(=2005年)ということで今からおよそ11年前になります。近年流行したレトロモダン系のマッスルカーとしては実用性の高いセダンボディを採用するなど現代に見合った改良が行われているものの、このSRT8は6.1LのHEMIエンジンを搭載(現行型では6.4Lにまで)するなど性能面では誰一人文句を言えないマッスルカーに仕上がっています。
2009年にクライスラーが経営破綻するまでは日本でも販売されており、見るからにアメ車らしい大柄なボディに大排気量エンジンを搭載するモデルであったため、時折町中で見かけることもありましたね。
2011MYと2015MYでフェイスリフトが行われ、ますますワル顔になっています。HWでは勿論それぞれのタイミングでニューキャストとして登場していますね。現行モデルでは、映画「STAR WARS」とのコラボでストームトルーパーカラーとなったチャージャーが宣伝に使われ話題となりました。MOPARのワルイ雰囲気が見事にマッチしています。

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HWでは2007年のベーシックでこちらのキャストが登場。2010年以来のベーシック化がトレジャーハントとなりましたが、RESUCUEシリーズということで消防車両のようなペイントが施されています。ベーシック以外では、プラボディでカラーシフターズに度々登場するなどしていました。
2011年や2015年のキャストと比較すると、かなりボリューミーにデフォルメされていますね。デフォルメの問題か、当時から実車の中ではあまり人気がありませんでした。そのおかげで、まだ発売日に並んでいなかった頃、最初にトイザらスで売れ残りのなかから入手したHWのなかの1台で、結構思い入れのあるキャストだったりします。
もう少しカッコいいペイントだったらなお良かったのですが、それでもTHとして陽の目を浴びたのは個人的に嬉しい出来事でした。
ただ、今回からリアウイングがボディと一体化されてしまったのは残念ですね。。。

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▲グリルを裏板からの延長で作り分けている点が素晴らしいフロントマスク。

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▲ボディを前後に押しつぶしたようなデフォルメは、日本ではあまり受け入れられなかったようです。

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▲残念なことに一体成型となり、抜けもなくなったリアウイング。最近のHWは、コスト削減の為しかたが無いのかもしれませんが、ギミックのオミット、ボディ一体化が頻繁に行われていますね。

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そういえば、昨年はほぼ創作車のみであったトレジャーハントが、今年は実車の割合が高くなりましたね。
タンポデザインはもっと人気の出るようなものにして欲しいですが、以前よりはありがたみが増えたと思います。

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