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2016.10.26 (Wed)

劣化と進化 - ISUZU ELF PANEL TRACK -

更新を再開したと思えば、エルフネタしか投稿しない変なブログですが、今後ともよろしくお願いします(笑)

b 16_10月26日_01
TOMICA/トミカ
NO.98-3-未 平和堂特注
いすゞ エルフ パネルトラック 平和堂配送車
MADE IN CHINA

特に関西県、滋賀寄りの府県民には馴染みのあるスーパーの平和堂が、2001年頃に特注したトミカです。
4代目エルフが使用されており、箱上面に「1983年~1992年に活躍」と書かれているように当時使用された車両という設定ですね。

2001年頃は、スーパー・コンビニ各社から多数の配送トラックが特注されており、多くがこのエルフを使用しています。ここまで同時となると、トミー側から話を持ち掛けたのかもしれないですね。
様々な荷台を搭載したトミカの4代目エルフですが、以外にもごく一般的なパネルバン仕様が登場したのは99年でした。
登場以降、怒涛のバリエーション展開となっています。

b 16_10月26日_02

キャストの登場から10年以上経過しての登場ということで、先日の記事のモデルと比較すると細部が消耗してきているのがわかりますね。
モールドは波打っていますし、中国製で塗装が分厚いので、キャビンは全体的にぼんやりとした印象です。
グリルやナンバー部の"ISUZU"や"ELF"が消えており、ISUZUに関してはタンポ印刷での表現でした。

細部が省略されたり消耗している一方で、このモデルでの大きな特徴は内装の再現にあります。
前回の記事と比較していただくと分かりやすいですが、2000年頃までは内装がありませんでした。
内装のおかげで窓のスモークが薄く無色に近くなり、チープ感は大きく軽減したのではないでしょうか。

b 16_10月26日_03

フロントマスク以外はオールデカール再現なので、ベースはかなりシンプルな状態だったのでしょうね。
シンプルなデカールデザインは、逆にコストをあまりかけないリアリティを感じます。
サイドのイラストの雰囲気は、20世紀感が出ておりいい雰囲気ですね、

余談ですが、モデル末期の1999年に登場した荷台のパネルは、2002年登場の5代目エルフ佐川急便に流用されているようです。
最近のトミカではみなくなったパネルドア開閉ギミックが魅力的に感じました。

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▲モールドが甘くなった2000年頃の金型。とはいえ補修も加えれているようで、当時物よりハッキリしたラインの部分もあります。

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▲シンプルなサイドデカール。平和堂のマークは、関西圏、特に京滋の人間にとって馴染み深いものでしょう。

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パネル開閉ギミックもいつの間にか無くなりました。よく欠品になるからでしょうか。勘違いでした(^-^;

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特注トミカはスポーツカーなどもいいですが、こういう身近な車がそのまま小さくなったほうが、より愛着を持てるかと思います。
あとはトミカタウンでスーパーマーケットが出るのを待ちましょう(笑)

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : TOMICA/トミカ トヨタ

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