2016.10.23 (Sun)
正しい絶版時期 - BILLBORD CAR -
部活の関係で2tワイドトラックのレンタカーを機会が何度もありましたが、個人的には現行キャンターが好きですね。
視野が高く、12V電源なので乗用車のアクセサリを使えるのが魅力です。

TOMICA/トミカ
NO.111-1-1or3 通常品
広告ボードカー
MADE IN JAPAN
トミカの品番拡大により1989年に登場した、4代目エルフベースの広告ボードカーです。
1988年に外国車シリーズと通常シリーズが統合されたトミカは、僅かな期間にNo.81~120までの40品番もの拡大が行われました。
もっとも、この時期に完全新規金型で登場したのは、テスタロッサ、ピザ宅配バイク、道路清掃車、シーマ、959の5種のみで、多くは外国車シリーズからの品番変更か、この広告ボードカーのように一部仕様変更したモデルで占められていました。
広告ボードカーのほかに、道路標識車、ボトルカーも4代目エルフを使用して同時期に登場しています。
さてさて、この広告ボードカーですが、エアロ形状の風防からつながる後部が新規に作成されています。
当時のバリエーションはシール位置とキャビンの一部改良のみで、実車のエルフが5代目となった翌年の1994年にロードスターへと品番を譲り、トミカの4代目エルフの中では最も早い絶版となりました。
短命にも思いますが、拡大での品番稼ぎ的な存在の中で4年もその座を維持し、実車と共に絶版となったことを考えると正しい時期だと感じますね。
なにより前回の記事に書いた通り、他のモデルが延命されすぎです(笑)

都会以外では見かける機会の少ない車両でギミックも無かったからか、当時はカラバリもなく絶版となりました。
バリエーション展開しやすそうなトラックですが、絶版以降、2002年発売の"かわいいペットカーセット"に封入されるまでしばらく使用されていませんでした。
シンプルなボディ構成かつ背の高い風防を装着しているためか。他のエルフよりもスタイリッシュに見え、当時子供心には魅力的に見えていました。
とはいえ物心ついたときには絶版で、小さい頃のカタログなどでしか存在を知らなかったので結局入手できず仕舞い。20年の時を経て、箱なしながら念願の入手です。(実はポケモンAG版も持っていますが、やっぱりこの色が欲しかったのです。)

▲こちらも前回の記事同様、日本製でISUZUやELFの刻印があります。このモデルは早くに絶版となったため、通常品でのISUZU刻印なしバリエーションは存在しません。

▲トミー社内の人がイラストを描いたのでしょう、手描きのようで時代を感じさせます。

▲デカールは左右非対称デザインですね。左右逆貼りのバリエーション有。

▲分割線が目立つリア周りは、以外にも荷台は3つほどのパーツに分割されているようです。


視野が高く、12V電源なので乗用車のアクセサリを使えるのが魅力です。

TOMICA/トミカ
NO.111-1-1or3 通常品
広告ボードカー
MADE IN JAPAN
トミカの品番拡大により1989年に登場した、4代目エルフベースの広告ボードカーです。
1988年に外国車シリーズと通常シリーズが統合されたトミカは、僅かな期間にNo.81~120までの40品番もの拡大が行われました。
もっとも、この時期に完全新規金型で登場したのは、テスタロッサ、ピザ宅配バイク、道路清掃車、シーマ、959の5種のみで、多くは外国車シリーズからの品番変更か、この広告ボードカーのように一部仕様変更したモデルで占められていました。
広告ボードカーのほかに、道路標識車、ボトルカーも4代目エルフを使用して同時期に登場しています。
さてさて、この広告ボードカーですが、エアロ形状の風防からつながる後部が新規に作成されています。
当時のバリエーションはシール位置とキャビンの一部改良のみで、実車のエルフが5代目となった翌年の1994年にロードスターへと品番を譲り、トミカの4代目エルフの中では最も早い絶版となりました。
短命にも思いますが、拡大での品番稼ぎ的な存在の中で4年もその座を維持し、実車と共に絶版となったことを考えると正しい時期だと感じますね。
なにより前回の記事に書いた通り、他のモデルが延命されすぎです(笑)

都会以外では見かける機会の少ない車両でギミックも無かったからか、当時はカラバリもなく絶版となりました。
バリエーション展開しやすそうなトラックですが、絶版以降、2002年発売の"かわいいペットカーセット"に封入されるまでしばらく使用されていませんでした。
シンプルなボディ構成かつ背の高い風防を装着しているためか。他のエルフよりもスタイリッシュに見え、当時子供心には魅力的に見えていました。
とはいえ物心ついたときには絶版で、小さい頃のカタログなどでしか存在を知らなかったので結局入手できず仕舞い。20年の時を経て、箱なしながら念願の入手です。(実はポケモンAG版も持っていますが、やっぱりこの色が欲しかったのです。)

▲こちらも前回の記事同様、日本製でISUZUやELFの刻印があります。このモデルは早くに絶版となったため、通常品でのISUZU刻印なしバリエーションは存在しません。

▲トミー社内の人がイラストを描いたのでしょう、手描きのようで時代を感じさせます。

▲デカールは左右非対称デザインですね。左右逆貼りのバリエーション有。

▲分割線が目立つリア周りは、以外にも荷台は3つほどのパーツに分割されているようです。


タグ : TOMICA/トミカ いすゞ
k-suke |
2016年10月24日(月) 21:44 | URL |
【コメント編集】
お久しぶりです、懲りずに御覧いただきありがとうございます。
東京、いいですね~!たまに東京へ行くと、ミニカーショップ巡りをして散財してしまいます(^^;
ディアマンテ、情報ありがとうございます!
調べてみましたが、画像を見た感じ国産名車コレクション同様ノレブ製でしょうか?
お値段は魅力的ですがスタイルがいまいちですね・・・。
TLV-Nかトミカプレミアムでの登場に期待します(笑)
TLV-Nの新作は、相変わらず魅力的ですね~
最近高すぎてなかなかついていけないのが本音です。
デルタもパンダもまだ入手できていません・・・。
東京、いいですね~!たまに東京へ行くと、ミニカーショップ巡りをして散財してしまいます(^^;
ディアマンテ、情報ありがとうございます!
調べてみましたが、画像を見た感じ国産名車コレクション同様ノレブ製でしょうか?
お値段は魅力的ですがスタイルがいまいちですね・・・。
TLV-Nかトミカプレミアムでの登場に期待します(笑)
TLV-Nの新作は、相変わらず魅力的ですね~
最近高すぎてなかなかついていけないのが本音です。
デルタもパンダもまだ入手できていません・・・。
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