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2016.02.08 (Mon)

JDM - '96 NISSAN 180SX TYPE X -

買いたてホヤホヤのホットウィールです。

b 16_02月08日_01
HOTWHEELS/ホットウィール
HW SPEED GRAPHICS 1/10 '16 176/250
'96 NISSAN 180SX TYPE X
MADE IN MALAYSIA

昨年のベーシックシリーズで登場し、非常に高い人気を誇った180SXのセカンドカラーです。
日本では昨日の発売日でリリースされましたね。

b 16_02月08日_02

180SXは、デートカーやスポーツカーとして大人気となったS13シルビアの登場から1年遅れの1989年に登場したハッチバックボディのクーペです。シルビアがS14型となって以降も生産が続けられ、結局S15型が登場する1998年までの約9年間販売されました。
91年までがCAエンジンを搭載した前期型、それ以降はSR20エンジンを搭載しており96年までが中期型、98年までが後期型として分類され、内外装のデザインも変更されてきました。
日本では180SXとして発売されたこの車ですが、欧州ではシルビアとともに200SX、米国では保安基準の関係からリトラクタブルヘッドライトのみで、リアをシルビアと同様のノッチバックにしたボディ(日本でいうところのワンビア状態)とハッチバック、そしてコンバーチブルを設定し、まとめて240SXと名乗っていました。米国では2.4LのKA24エンジンを搭載していたためこの車名となっており、日本では定番だったSRエンジンは搭載されませんでした。94年にS14型が登場したことで日本国外では販売を終了しており、後期型は日本でのみとなっています。

b 16_02月08日_03

ホットウィールでは、北米仕様の240SXではなく180SX、つまり日本仕様としてリリースされました。北米では94年でモデルチェンジしているため存在していない後期型外装、そしてハンドル位置は右となっています。
キャストはなかなかの出来で、車高は適度に落とされており、テール周りの造形も良く出来ています。ややフロントノーズが分厚く感じますが、わざわざ半目にしたリトラなど作り込みもバッチリですね。
ボディに大きく描かれているGReddyとは、チューニングパーツの製作やレース活動などで有名なTRUSTの海外におけるブランド名なので、北米に持ち込まれたGReddyチューニングの180SXという設定でしょうか。他にも、TOYO TIRESのロゴもあるのでドリフト仕様かもしれません。

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▲後期バンパーに半目というのが見事にツボを突いてきます。

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▲サイドのグラフィックも凝っており、淡い青の部分はメタリック塗装になっています。

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▲後期らしく、丸テールに大型ウイングが装着されています。あえて純正のままでスカートさえ付いていないのもいい感じ。

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今年のベーシックではGノーズ装着のフェアレディZが登場しましたし、カーカルチャーではRX-3が登場したり、まだまだHotWheelsからカッコいい日本車が出てきそうですね!
EGシビックやS13、14シルビアなど題材はありそうなので、期待したいです。

b 16_02月08日_08

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : HOTWHEELS/ホットウィール 日産

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