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2016.01.28 (Thu)

値上げ前に逆戻り? - HONDA S660 -

今月のトミカを今月のうちに・・・。

b 16_01月28日_01
TOMICA/トミカ
NO.98-9 初回特別仕様
ホンダ S660
MADE IN VIETNAM

実車も話題となった、ミッドシップ軽オープンカーのホンダS660です。最近はぼちぼち町中でも見かけるようになってきましたね。
トミカでも、実車の発表からおよそ10ヶ月経った今月の新車として登場しました。
特にビートを思わせる初回特別仕様の黄色は凄い人気だったようで、早々と店頭から姿を消し私も焦りました(^_^;)

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車名の通り、S500から始まるオープンスポーツカーの系統という位置づけですが、ビートの実質的後継車といって差し支え無いでしょう。なんといってもこの黄色の色名はカーニバルイエローIIと、ビートのイメージカラーであるカーニバルイエロー(一応EGシビックでも1年だけこの色が設定されていましたが、車格等を考えると・・・。)を継承しています。
830kgの軽量なボディに搭載されるエンジンはN BOXなどと同じ直3に専用のターボを装着したもの。前後にディスクブレーキは勿論のこと、前後にストラットサスまで装備しておりスポーツカーとしての性能を持ち合わせています。
凝った作りは価格にも反映されており、最も安いモデルでも200万円弱と先駆けて登場していた現行型コペンより20万円ほど高い設定。それでも発売当初はかなりの人気で、一時は注文から納車まで1年待ちだったとか!

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トミカでは、通常品でイメージカラーのプレミアムホワイトパールを、初回特別仕様でカーニバルイエローIIを設定。実車はベースグレードの「β」と高級仕様の「α」が存在しますが、このカーニバルイエローIIは「α」にしか設定されていません。「β」は、白、グレー、黒の三色だけと寂しい設定です(^_^;)
最近のオープンカーはルーフ脱着ギミックが多かったものの、S660はタルガトップ的な形状のためかギミック無しです。値上げ以降上がっていた質感はどこへやら。ヘッドライトがベタ塗りだったりグリルの形に違和感があったり、人気車種なのにいまいちパッとしない出来で落胆の声も上がっていますね。

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▲似ていないと言われる最大のポイントは、ヘッドライトの上端とグリルの上端の位置関係ではないでしょうか。ヘッドライト同色で塗ってしまったのが失敗だったかもしれませんね。

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▲サイドビューは、しっかり前後のオーバーハングを絞り込んだスタイルを再現していますね。

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▲シビックタイプRユーロのように、燈火類の筋彫りが薄いのも安っぽく見えてしまう要因でしょうか。

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今回のS660の出来をみて、一部のコレクターからは値上げ前のクオリティに戻るのではないかと危惧する声があがっています。
試作画像を見る限り、来月登場のロードスターは大丈夫そうですが、しばらくは注視していきたいと思います。

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : TOMICA/トミカ ホンダ

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