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2016.01.23 (Sat)

プライベータマシン - LANCIA 037 RALLY -

間が空きましたが本日もCM'sラリーカー。

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CM's/シーエムズ
RALLY CAR COLLECTION SS. 5 LANCIA
LANCIA 037 RALLY 1983 Sanremo
MADE IN CHINA

プジョー・205T16の最大のライバルとして立ちはだかったのがランチア・デルタS4でした。
しかし、デルタS4が登場したのはグループB末期の1985年の最終戦です。
それまでランチアのエースマシンを務めたのが、こちらの037ラリーでした。
正式名称はランチア・ラリーですが、一般的に開発コードの037をつけて呼ばれます。

b 16_01月14日_02

037ラリーはグループBカーの参戦が始まった1982年に実戦デビュー。悪路で速さを見せた4WDのアウディクアトロに対して、ストラトスでの経験から発展させたミッドシップレイアウトを採用し、舗装路での速さが際立ちました。
マシンのベースとなったのはランチア製のクーペ、ベータモンテカルロです。とはいえエンジンは、131やデルタと同じランプレディユニットながら横置きから縦置きに変更されるなど、見た目以外はほとんど別物のマシンといえるのはグループBカーらしいですね。

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CM'sからは様々な仕様が登場していますが、こちらは1983年の第10戦に参戦した仕様。ワークス仕様ではなく、ジョリークラブというイタリアのプライベーターチームのマシンで、1983年はイタリアのサンレモとフランスのツール・ド・コルスにのみ参戦しました。
結果はあまり芳しくなかったようですが、ワークスとは異なるカラーリングが印象的です。

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▲ストライプがワークスマシンのようにヘッドライトまで回り込んでいるのは誤り。細かいところ気にするとキリがないものの、ぱっと見たスタイルはラリー037そのものといえます。

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▲サイドビューは、ピニンファリーナがデザインした流麗なデザインを見事に再現。タンポも非常に細かくコスパが高いです。

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▲リアバンパーはエボ1の特徴。メッシュ部分にPIRELLIと書かれているのがカッコいいですね!

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フィアット・ランチアのラリーマシンでは戦績的にパッとしなかった037ですが、その流麗なスタイルにはファンが多いですね。
CM'sからは様々な仕様で登場しているので、また紹介したいと思います。

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : CM's/シーエムズ ランチア

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