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2016.01.13 (Wed)

羊の皮を被った百獣の王Evo.2 - PEUGEOT 205 T16 EVO2 -

意外にも当ブログ初紹介のブランドです。

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CM's/シーエムズ
RALLY CAR COLLECTION SS. 8.5 PEUGEOT
PEUGEOT 205 Evo2 1985 1000Lakes
MADE IN CHINA

CM'sのSS.8が再販されるにあたり、追加車種として登場した205 Evo2です。Evo1はSS.8、8.5ともにラインナップされていますが、残念ながら未入手だったはず・・・。
昨年の初めごろに譲って頂いた1台ですが、ケースはおそらく別の車種のものを流用しているのだと思われます。

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さてさて、前回のエボ1からの続きです。
エボ2は、1985年の中盤にデビューしました。エボ1と比べると、大型化されたリアウイングや巨大なカナードなど、その佇まいはより戦闘的なものになっています。
1985年は、エボ2の登場もありRd.6のアクロポリスから4戦連続優勝するなど強さを発揮し、見事シリーズ制覇を果たしました。この年は開発競争がますます過激なものとなり、ランチア037のドライバーがクラッシュにより死亡するなど危険性が表面化しました。
それでも開発競争が止まらないのは世の常で、最終戦ではランチアがデルタS4をデビュー・ウィンを達成。過激化の一途をたどります。

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CM'sのSS.8.5は、2007年10月発売なので約8年前のモデルです。マッチボックスと比較すると、タンポ技術の進歩を感じますね。
複雑なフィン状のホイールや、エアロパーツもしっかり再現されています。強度の問題からかカナードの分厚さがやや目立ちますが仕方がないでしょうね。内装はロールケージまで組まれており、1/64の決定版といっても差し支え無いでしょう。
ちなみに別パーツでアンテナがありますが、紛失しそうなので袋に入れたままです(^_^;)

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▲誰が見てもプジョー205といえる、端正な顔つき。この時代の車は少しの線の位置が違うだけで別の車に見えてしまいますが、これに関しては問題なしですね。

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▲サイドのインテーク(?)の網が少し荒くて目立ってしまっていますが、実車はもっと細かいので、いっそのことつや消し黒などのほうが良かったかもしれません。オーバーフェンダーによって立体的になったCピラー周辺などは大変よくできています。

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▲テールランプが単色である点は残念ですが、迫力あるセンター一本出しマフラーなど車の特徴はよく捉えています。

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標準スケールでは細かい仕様違いまでリリースされる競技車両ですが、3インチではこれまでそれほど拘ったモデルは多くありませんでした。そこに着目し、WRCの歴史を詰め込んだCM'sのラリーカーシリーズの存在は貴重なものですね。
買い逃しがかなり多いので、徐々に集めて行きたいと思います。

ただ・・・細かい仕様違いが多いので、どれを持っていてどれをもっていないのかが分からなくなってきました(笑)

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : CM's/シーエムズ

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