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2016.01.05 (Tue)

新しい16番 - MAZDA COSMO SPORT -

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

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TOMICA/トミカ
イベントモデル ゲームハズレ56
マツダ コスモスポーツ
MADE IN VIETNAM

2016年の最初にどんなモデルを持ってくるか悩みましたが、猿年に絡むものは思い浮かばず・・・(ランボルギーニ・マルサルぐらい?滝汗)
結局あまり捻れず、こちらのモデルを選びました。

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車好きなら誰もが知っている、市販車として世界初のツーローターエンジン搭載車でありマツダのル・マン制覇の原点ともいえる名車、コスモスポーツです。
トミカからは、実車の生産が続いていた1971年にNo.16として登場しました。トミカとしては最初の復刻品といえる、1980年の10周年メモリアルトミカセットにラインナップされるなど、最初の6台に次ぐ勢いで復刻トミカの代表的存在になっており、特にトミカ30周年以降はイベントモデルやリミテッド、ギフトセットなど高頻度での生産が行われていました。

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しかし、幾度もの復刻により金型も消耗しており、2010年に登場したイベントモデルから遂に新規金型で作り変えられてしまいます。新規金型での復刻は、40周年記念に登場した最初の6台に続くものでした。このモデルの登場以降、スカイラインGT-R(R32)やポルシェ911、カウンタックLP400など、イベントモデルを初版として金型を新たにするモデルが次々に出ていますね。
こちらの白いモデルは、2015年にイベントのはずれ景品として登場。塗装が厚めでキャストもオリジナルほどシャープさはありませんが、近年の復刻品と比べるとモールドを筆頭にシャキッとしており良くなっています。

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▲オリジナルでは金型職人の技術で再現していたCosmoの文字は、現代のシャープなタンポ技術に置き換わっています。

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▲無塗装の裏板の一部を白く塗ることで、バンパーとボディの分割をうまく再現。

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▲リアはタンポ印刷でテールランプを彩色、これだけで印象が違います。

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それでは、新しい2016年、今年もよろしくお願いします。

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : TOMICA/トミカ マツダ

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