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2015.02.23 (Mon)

ミニカーのような車

巷ではトミカのヴェネーノが注目を集めていますが、まだ撮影出来ていないのでこちらで・・・。

b 02月23日_01
KYOSHO/京商
1:64 Scale LAMBORGHINI MINICAR COLLECTION V
LAMBORGHINI VENENO ROADSTER
MADE IN CHINA

ヴェネーノは、御存知の通りランボルギーニ生誕50周年記念として登場した、超弩級のスーパーカー。トミカやホットウィールなどがモデル化したクローズドボディは限定3台、ロードスターは限定9台生産されたそうです。
搭載するエンジンは、いずれも6.5リッターV12エンジン、最高出力は750psを発生します。価格は330万ユーロとこれまた超弩級・・・・・・。それでも既に完売しているそうで。

b 02月23日_02

マシンスペックも強烈ながら、このデザインは猛烈なインパクトがありますね。左右から前方に張り出したヘッドライトや、LEDにより近未来的な配列となっているテールランプ、巨大なシャークフィンに戦闘機のような独立したようなリアフェンダーなど、一つ一つの造詣が個性的です。
誰が見ても"スーパーカー"と呼べるデザインですね。ミウラ以来、ランボルギーニのフラッグシップはある意味一貫して"スーパーカー"であるかもしれません。

b 02月23日_03

京商は、先に1台1,000円でクローズド仕様を3色リリースしてましたが、ロードスターは他車種と混入させての登場となりました。クローズド譲りの立体的な造詣は、とても675円の出来とは思えません。
実車のヴェネーノは、グレーベースでラインの色を変えたのみの3色展開でしたが、同じく実車のロードスターはパッケージ写真のような専用色「ヴェネーノレッド」を筆頭に、好きなカラーを選択出来たそうです。ミニカーでも、3色のカラーバリエーション展開としていますね。個人的には赤が欲しかったのですが、引きが非常に悪く、結果として他の車種はダブっても、ヴェネーノはこれ1台がやっと入手できたといった感じです。クローズドボディのイメージカラーなので、これはこれでよしです。

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▲これでもか!というほど尖ったフロントフェイス。フィンなどの造詣も至極真面目な仕上がりです。

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▲フロントからテールにまで流れるボディライン、シャークフィンやそこから伸びるRウイングなど、メカメカしさが男心をくすぐります。

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▲このテールランプの配置、もう車じゃないですね!

b 02月23日_07

超個性的な車ですから、特に大手のミニカーメーカーから続々とリリースされていますね。
トミカやHot Wheelsも良い仕上がりですが、やはりこの京商のモデルはレベルが違います!

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : KYOSHO/京商 ランボルギーニ

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