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2015.01.23 (Fri)

WRC黎明期のスバル


b 01月23日_01
KYOSHO/京商
1:64 SCALE SUBARU MINICAR COLLECTION
SUBARU LEGACY RS
MADE IN CHINA

前回取り上げたBX 4TCが参戦していたWRCのマシンは、1986年にグループB規定が消滅したため、翌年からはグループA規定に準じたものに移行しました。
そのグループA規定に適合させて、1990年にデビューしたのがこちらの車です。

b 01月23日_03

スバルお得意の水平対向エンジンと4WDシステムを搭載して、WRCに殴りこみをかけたレガシィは、戦績だけで見てみると、参戦最終年となった93年に1勝したのみと目立ったものではありません。しかし、93年以降の主戦力マシンであるインプレッサでの活躍は、このマシンでの熟成があったからと言えるでしょう。また、スバルに3度のタイトルをもたらしたコリン・マクレーも、レガシィの時代からスバルのマシンに乗っています。
お馴染み555カラーは、93年度のレガシィから採用され、現在に続くスバル=ブルーの印象を決定づけました。ミニカーでは、タバコ規制の関係で ))) になっているのが残念ですね。どうせなら、当時タバコ規制カラーを纏ったツール・ド・コルス仕様にして欲しかったところですが、今回のモデルは優勝時のマシンなのでラインナップからは外せないところですね。

b 01月23日_04

R205の造詣に違和感があったりと、あまり評判のよくない京商のスバルシリーズの中で、このレガシィは非常に良い出来でした。テールランプは些かオーバースケールにも感じますが、アルシオーネSVXに似たスクエアで上品なスタイルを見事に再現しているのではないでしょうか。デザイン上のアイデンティティである、リアクオーターウインドウ部の特徴的な段差も、しっかり表現しています。
WRC仕様の1/64のスケールモデルでは、出来の良かったCM'sとの競作となっていますが、あちらに負けない再現度だと思います。唯一明らかに負けている点は、リアのナンバープレートでしょうか。印象的な黄色いプレートは、リア周りの印象をガラリと変えるでしょうね。

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▲ 端正な顔つきは、ミニカーでもシャキッと再現。CM'sは、線がふにゃっとしているんですよね(^^;

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▲ ロールケージも拘って再現、シリーズ唯一のレースカラーを纏ったこのレガシィは、やはり気合が入っているようです。

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▲ あと一歩なリア周り。実車同様テールランプにスモークが掛かっていたら、引き締まったかも・・・。

b 01月23日_08

改めてみると、初代レガシィって非常にカッコイイスタイルをしていますね。ST165セリカが大好きな私ですが、男らしいこのレガシィにも心惹かれます(^^)
そういえば、トミカリミテッドヴィンテージNEOでもレガシィが登場していますが、あちらはWRC仕様は出さないのでしょうか。是非、見てみたいものです。(できれば安価で・・・)

b 01月23日_09

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テーマ : ミニカー - ジャンル : 車・バイク

タグ : KYOSHO/京商 スバル

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