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2016.01.31 (Sun)

1月1日 - TOYOTA 2000GT SCCA #23 -

今月のトミカは今月のうちに・・・と言っている間に月末ですね。
2016年も12分の1が終わりましたよ~。

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TOMICA/トミカ
AEON チューニングカーシリーズ 第24弾
トヨタ 2000GT (SCCAレーシング仕様)
MADE IN VIETNAM

ここ数年の恒例となっている1月1日発売のトミカです。
元日は親戚一同で過ごす為、こういった企画は正直やめてほしいのですがね・・・。
1月1日から店を開ける必要はないと思います。

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イオンから登場したのは、これまで幾度と無くモデル化されているSCCA仕様です。1968年の年間シリーズをシェルビーのサポートを受けてクラスCに参戦し、全13戦+最終戦のうち第4、10、11戦でクラス優勝するなどの成績を上げました。
シリーズには、シャシーNo.10001(青/白)、NO.10005(赤/白)の2台とスペアカーのシャーシNO.10006(紫/白)の3台体制で参戦。余談ですがいずれもトミカの旧金型で特注品としてリリースされています。複数の情報があるので正確にはわかりませんが、まとめるとNO.10001は基本的にゼッケン3をつけて走っていたようで、レストアを経てゼッケン23に。当時、ゼッケン23はNO.10006がつけていたようです。

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今回イオン特注で登場したカラーは、先述の通り青/白でゼッケン23をつけているためレストア後のモデルの再現ということです。アメリカのコレクターが個人所有しているようで、グッドウッドのイベントでも走行したことがあります。
モデル化に際して、定価600円という制約があるためかかなりタンポが省略されていますね。形が違うのは仕方がないにしても、タンポがトヨタロゴとゼッケンだけというのはレーシングカーというにはやや寂しすぎな気がします。根本的にパーツが違う部分も多いので、トミカでの再現となると限界が。せめてロゴ類だけでももう少し凝って欲しかったと思います。

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▲塗り分けが綺麗なフロントマスク。実車のフォグランプは、ブラックに塗装されていたようで、ミニカーではスモークで再現しています。

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▲アメリカらしく太めのタイヤを履いていたようで、ワイドホイールがよく似合います。

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▲実車では一直線の青いラインは、レールランプとマフラーの位置が悪いため曲がっちゃっているのが残念。

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このトミカも個数制限があるにも関わらず発売初日の昼には地元店舗で完売しており、翌日の午前中には京都府下の全店舗で在庫0だったようです。初日に店頭で質問した際、店側の在庫管理の不手際があったため取り寄せてもらえましたが、それがなければ入手に苦労していたかと思います。
それでもやめられないのが、コレクターのダメところ・・・(笑)

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2016.01.29 (Fri)

復活MR - HONDA S660 -

今日は通常カラー。

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TOMICA/トミカ
NO.98-9
ホンダ S660
MADE IN VIETNAM

昨日紹介したカーニバルイエローIIは初回特別仕様で、通常のラインナップにはプレミアムスターホワイトパールが設定されました。
実車のイメージカラーではありますが、ミニカーとしては派手な黄色のほうが映える気がします。

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箱絵のホイールを見る限り、上級グレードのαをモデル化しているようです。αにはクルーズコントロールや本革ステアリング、アルミホイールの塗り分け、内装の細部への塗装などが専用に設定されており、通常の3色に加えてプレミアムビーチブルーパール、カーニバルイエローII、フレームレッドの3色も選択可能となっています。
ベース価格が20万円安い198万円のβは、プレミアムスターホワイト、アドミラルグレーメタリック、プレミアムミスティックナイトパールという地味な3色のみの設定です。そのうちパール2色は3万円かかるオプションカラーなので、実質最安値の状態ではグレーしか選べません。
基本的に内外装の質感や一部の装備が違うだけのαとβの外見での識別方法は、ホイールとサイドマーカーの色ぐらいでしょうか。

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トミカでは、ホイールは汎用品で内装の質感までは表現出来ず、ウインカーのタンポも無いのでボディカラーと箱絵でしかグレードを特定できませんね。
写真ではわかりづらいですが、トミカでもホワイトはパールがかった塗装になっています。窓枠やロールバー、、サイドインテーク、テール周りなどしっかり塗り分けられているので、ヘッドライト下の部分も塗って欲しかったですね。

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▲白いボディには、箱絵のように黄色いナンバーがあった方がのっぺりとせずシャープな印象になったかもしれませんね。

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▲黄色よりもワイドホイールが目立っており、よりワルな感じが出ていてカッコいいです。

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▲リアのアンダーパネルは裏板からの延長パーツで再現。センターマフラーもしっかり表現されています。

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日本車のミッドシップスポーツカーは、オロチの生産終了により途絶えていましたが、S660で見事復活しました。
今後も運転が楽しくなるような車が増えることを願うばかりです。

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2016.01.28 (Thu)

値上げ前に逆戻り? - HONDA S660 -

今月のトミカを今月のうちに・・・。

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TOMICA/トミカ
NO.98-9 初回特別仕様
ホンダ S660
MADE IN VIETNAM

実車も話題となった、ミッドシップ軽オープンカーのホンダS660です。最近はぼちぼち町中でも見かけるようになってきましたね。
トミカでも、実車の発表からおよそ10ヶ月経った今月の新車として登場しました。
特にビートを思わせる初回特別仕様の黄色は凄い人気だったようで、早々と店頭から姿を消し私も焦りました(^_^;)

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車名の通り、S500から始まるオープンスポーツカーの系統という位置づけですが、ビートの実質的後継車といって差し支え無いでしょう。なんといってもこの黄色の色名はカーニバルイエローIIと、ビートのイメージカラーであるカーニバルイエロー(一応EGシビックでも1年だけこの色が設定されていましたが、車格等を考えると・・・。)を継承しています。
830kgの軽量なボディに搭載されるエンジンはN BOXなどと同じ直3に専用のターボを装着したもの。前後にディスクブレーキは勿論のこと、前後にストラットサスまで装備しておりスポーツカーとしての性能を持ち合わせています。
凝った作りは価格にも反映されており、最も安いモデルでも200万円弱と先駆けて登場していた現行型コペンより20万円ほど高い設定。それでも発売当初はかなりの人気で、一時は注文から納車まで1年待ちだったとか!

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トミカでは、通常品でイメージカラーのプレミアムホワイトパールを、初回特別仕様でカーニバルイエローIIを設定。実車はベースグレードの「β」と高級仕様の「α」が存在しますが、このカーニバルイエローIIは「α」にしか設定されていません。「β」は、白、グレー、黒の三色だけと寂しい設定です(^_^;)
最近のオープンカーはルーフ脱着ギミックが多かったものの、S660はタルガトップ的な形状のためかギミック無しです。値上げ以降上がっていた質感はどこへやら。ヘッドライトがベタ塗りだったりグリルの形に違和感があったり、人気車種なのにいまいちパッとしない出来で落胆の声も上がっていますね。

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▲似ていないと言われる最大のポイントは、ヘッドライトの上端とグリルの上端の位置関係ではないでしょうか。ヘッドライト同色で塗ってしまったのが失敗だったかもしれませんね。

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▲サイドビューは、しっかり前後のオーバーハングを絞り込んだスタイルを再現していますね。

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▲シビックタイプRユーロのように、燈火類の筋彫りが薄いのも安っぽく見えてしまう要因でしょうか。

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今回のS660の出来をみて、一部のコレクターからは値上げ前のクオリティに戻るのではないかと危惧する声があがっています。
試作画像を見る限り、来月登場のロードスターは大丈夫そうですが、しばらくは注視していきたいと思います。

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2016.01.27 (Wed)

高度救命ドクターカー - MAZDA CX-5 ADVANCED EMERGENCY MEDICAL CAR -

今日もトミカの緊急車両を。

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TOMICA/トミカ
NO.82-6or7 静岡県立総合病院特注
マツダ CX-5 高度救命ドクターカー
MADE IN VIETNAM

昨年末ごろより流通し始めた、静岡県立総合病院特注のトミカです。
献血車は時々特注で登場しますが、病院所有の救急車の特注は初めてではないでしょうか。

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実車は静岡県立総合病院で実際に配備されている車両を忠実に再現しています。
あまり馴染みのない「ドクターカー」ですが、調べてみると救急搬送される前の初期治療にあたる医師が駆けつけるための車両のことだそう。 2008年に緊急車両として認められたそうで、ドクターカーの中でも乗用車型は救急救命センターが所有しています。
今回の車両を所有している静岡県立総合病院は、3つの病院からなる規模の大きい病院のようで、診療科は31科、病床数は712床もありヘリポートも設置されています。
大きい病院だからこそ、トミカを製品化する余力があったのでしょうね。

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トミカはシンプルながら、オールタンポで非常に綺麗な仕上がりです。これで定価が756円なので、お買い得感がありますね。
フロントの反転文字やルーフの文字など、しっかり拘って作られています。

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▲通常品よりバンパー等へのタンポが多めのフロントビュー。DOCTORの反転文字は、車のミラーで見て分かりやすいようこのようになっています。

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▲病院のロゴがばっちり入っていますね。リアルながら、トミカらしさを持ち合わせているのが好みでした。

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▲リアは比較的シンプルな仕上がりですね。ハッチ開閉ギミックは健在です。

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今回のトミカで、高度救命ドクターカーというものについて詳しく知りましたし、地元ではない静岡の病院のことについても勿論初めて調べました。
販促品として、そして高度救命の周知度アップとして、今回のトミカはとても有効で素晴らしい企画だったと思います。

b 16_01月27日_08

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