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2015.06.21 (Sun)

美しいフェラーリ - FERRARI 456M -

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HOTWHEELS/ホットウィール
2001 COLLECTOR NO.166
FERRARI 456M
MADE IN CHINA

1972年から89年までと、長きに渡り生産された2+2のGTカーである400シリーズの後継車として登場したのが、こちらの456シリーズです。エレガントな雰囲気から、フェラーリの中でも私が最も好きなモデルです。

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1992年に登場した456には、新規設計のV12気筒エンジンをフロントに搭載され、ミッションは6MTと4ATの二種類が用意されました。デザインは、フェラーリ・デイトナをモチーフとしており、リトラクタブルヘッドライトが採用されています。1998年には、車名が「456」から「456M」となり、ボディは奥山清行氏によりリデザインされており、グリルの大型化やヘッドライト後部のダクトの廃止などが行われました。

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ホットウィールのモデルは、後期にあたる456Mです。美しいボディは実車の雰囲気を上手く捉えており、京商製のモデルよりも印象的には近いと思います。カラーもメタリックブルーと落ち着いた色合いで、上品ですね。実車も、フェラーリとしては赤色が少なく、地味めな個体が多いように感じます。

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▲最近のフェラーリにはない、優しいフロントフェイス。

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▲前上がりな点には多少違和感を覚えるものの、全体的なスタイルは良く出来ています。

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▲リアは、パーツ構成の関係か実車よりもイカツくなっていますね。

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近年のフェラーリは、赤がよく似合う情熱的で攻撃的なデザインが多く、美しいスタイルとはなかなか言えない気がします。
456のような、落ち着いた上品な車に乗りたいものですね。

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2015.06.15 (Mon)

栄光へ - FERRARI 330 P4 -

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SPEEDY/スピーディ
N.803
FERRARI 330 P4
MADE IN ITALY

ルマン24時間レースは、長い歴史の中で様々なドラマを生んできましたが、個人的には1960年代後半のフェラーリ対フォードの熾烈な争いに関わる話が好きです。今日はその時代のフェラーリの中でも、美しいスタイルから人気の高い330P4を。

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フェラーリは、1960年から65年までの6年間連勝を重ね、王者の地位を築いていました。それに一石を投じる形で登場したフォードGTは、1964年のデビュー以降改良を重ねます。そして遂に、1966年に念願の優勝を果たすだけでなく、表彰台を独占するという快挙を達成しました。
この66年の大敗の屈辱を晴らすため、フェラーリが開発したのがこちらの330P4です。エンジンは330P2から改良の続く4.0L V12を搭載し、ギアボックスやブレーキ系統など、前年度からさらに熟成されたマシンとなりました。330P4は、ライバルフォードの本国アメリカで開催された、1967年のデイトナ24時間レースにおいて前年度のルマンでの雪辱を果たし、表彰台独占の快挙を達成します。
しかし、その後ルマンに照準を合わせて改良を重ねたフォードは、この年も優勝。フェラーリは雪辱を果たすことができないまま、現在に至るまで表彰台の中央に登ることはありませんでした。

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330シリーズのミニカーは、ライバルのフォードGTと共に当時から複数存在しており、スポーツカーレースの注目度が高かったことが伺えますね。本国イタリアからは、PennyとこちらのSpeedyがモデル化しており、他にもギスバル、ティントイズなどがありますし、近年でもHotWheelsや京商から製品化されています。
スピーディは、1960年代に存在したブランドで、当時のスーパースポーツカーを多数リリースしています。801番から始まる品番の3番目にこの330P4が、4番目にフォードGTが選ばれているように、この2社のバトルは印象的だったのでしょう。

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▲フェンダーの盛り上がりやキャビンの低さなど、おそらくこのマシンを見た人物が受けた印象をそのままミニカーにしたようなモデルですね。

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▲当時はタンポ技術が無いため金型の造りが非常に繊細です。

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スピーディのミニカーは、いずれもぼったりとした形をしていますが、それも味といえますね。シルバーフォックスは是非とも入手したい1台です。

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2015.06.14 (Sun)

復活のGTS-R - SRT VIPER GTS-R -

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HOTWHEELS/ホットウィール
2015 HW RACE WORLD RACE 150/250
SRT VIPER GTS-R
MADE IN MALAYSIA

今年のルマンも終わりましたね。日本勢は残念な結果に終わりましたが、LM GTE Proクラスではコルベットがクラス優勝を遂げたのが嬉しいニュースです。

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LM-GTEクラスのアメリカ勢はコルベットぐらいでしたが、コルベットに次ぐ米国製スポーツカーとして2012年に発表し、アメリカのルマン・シリーズなどを経て、ルマンにもバイパーの名が帰ってきました。それがこの「SRT VIPER GTS-R」で、ブランド名こそ変わったものの、GTS-Rというレーサー専用のネーミングは引き継がれてのデビューとなりました。
初代バイパーがGTSクラスで数々の成績を残した様に、このモデルにも期待が集まりましたが、今のところ目立った成績は残せていないようです。ルマンでは、2013年と今年に参戦しています。ルマンデビュー初年度の2013年はGTE-Proに2台参戦し、クラストップから9周遅れのクラス8位と翌年の活躍に期待を持てる結果でしたが、2014年度は参戦を取りやめることに。そして今年は、GTE-Amクラスに1台のみの参戦で、結果は304周と終盤にリタイアとなっています。

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ミニカーは、2013年度仕様をモチーフとしているようです。2013年度は、ボンネットの赤い部分がブルー(#91)もしくはイエロー(#93)だったので、もしももう一台参戦していたら、、、といったカラー&ゼッケンでしょうか。ゼッケン類の色合いや配置もルマン仕様に準じているようです。
キャストは玩具然としており、あまりリアルともカッコイイともいえない仕上がりに。。。特にバランスを崩しているのが、短く、そしてしゃくれたフロントノーズで、これはHWのループなどがあるコースを速く走らせる為の処置だとか。おもちゃとして遊ぶにはこれが良かったのかもしれませんが、案の定本国でもコレクターからの不満の声が多かったようです。この方針は、今年のニューキャストであるコルベットC6RやヴァンテージGT3でも統一されており、本来が大変かっこいい車だけに非常に残念です。

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▲しゃくれたフロントが、かっこよさをスポイルしています。どこかでこれをカスタムして、まともな顔になった画像を見ましたが、元からそうであればと残念に思います。

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▲サイドのタンポ類は、実車に近いものになっており嬉しい点ですね。ゼッケンを95にしてみたりと、遊び心有るコンセプトが素敵です。

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▲リアからは、マッチョなボディが強調され、かっこいいキャストだと感じますね。

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少しでも目立たないようにと、高いところから撮影してみたり、、、

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2015.06.11 (Thu)

続々登場 - TOYOTA 86 -

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REALTOY/リアルトイ
FAST LANE
TOYOTA 86
MADE IN CHINA

トヨタが2012年に発売した86は、数少ない2LクラスのFRスポーツとして世界中で注目されました。
ミニカーでも様々なメーカーからリリースされていますね。

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アメリカではサイオンからFR-Sという名前で、欧州ではGT86として売られている86ですが、アジア市場では日本同様の86という名前で販売されています。ミニカーでもその通りで、アメリカはホットウィールからFR-Sとして、日本のトミカや中国のリアルトイなどからは86という名前でリリースされていますね。

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3インチミニカーでは、京商、オーバーステア、ホットウィール、トミカ、Welly、リアルトイなど様々なブランドから登場しています。リアルトイは、日本では販売していないものですが、今回はお仲間さんに譲って頂きました。
日本でも、トイザらスなどで一時期流通していたリアルトイは、安価ながらも従来のチープミニカーとは一線を画す出来の良さで注目されていましたね。近年は日本での発売はなく、中国国内での販売が中心のようです。日本車では370Zやアルファードなどもラインナップされており、トイザらスによる輸入が望まれますね。

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▲ヘッドライトは塗りでの表現。タンポが小さく不細工ですが、キャストそのものはリアルな形をしています。

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▲タンポがない分、窓枠などもキャストで表現していますね。もう少し塗装が薄ければ、より見栄えがよかったでしょう。

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▲ディフューザーをシャーシから続く黒いプラパーツで表現したのは◎!

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復活の兆しがある日本のスポーツカー市場、S660やNDロードスターのミニカー化にも期待したいですね。

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