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2015.04.21 (Tue)

トヨタ ディーゼル - トヨタ ディーゼル カートランスポーター -

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TOMICA/トミカ
NO.14-2-4 POCKET CARS (通常品と同等)
AUTO TRANSPORT (トヨタ ディーゼル カートランスポーター)
MADE IN JAPAN

トミカより、1975年2月に発売されたカートランスポーターです。トミカとしては初のカーキャリアでしたが、ベース車種はかなりマイナーだと思います。

実車は1964年に登場した、キャブオーバー型の大型トラックであるDA115C型。前年に登場した、トヨタ初のキャブオーバー型の4tトラックDC80C型を大型化し、最大積載量を6tとしたものです。同時にボンネットタイプも用意され、1978年にトヨタが大型トラック市場から撤退するまでの14年間に渡り生産されていました。エンジンはトヨタ製6.5リッターの2D型ディーゼルエンジンで、最高出力は130馬力を発揮しています。
乗用車部門ではトップの地位を確立したトヨタですが、大型トラック市場においては他社に太刀打ち出来ず、1978年に撤退してしまいました。現在では、日野がその役割を担っていますね。

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トミカは、そのDA115C型のカーキャリア仕様を製品化。トミカサイズということで、荷台の乗用車は小さなプラ製のもので再現しています。この手法は、近年まで採用されていますね。
キャブ、荷台、そして乗用車の組み換えで、様々なカラーバリエーションが存在しています。実車は不人気となっていましたが、トミカの世界では特殊な働く車ということや、1988年にエルフカーキャリアが登場するまで13年もの間ラインナップされていたことから、結構な人気があったようですね。現在でも比較的入手しやすい黒箱モデルとなっています。
今回は、主に北米で販売された、Pocket Carsバージョンですが、中身は通常品と同等です。

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▲初期型では、ボンネットタイプをそのままキャブオーバー化したようなのっぺりとしたデザインでしたが、モデルとなった改良後は精悍な顔つきになっています。

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▲よく見ると、かなり荷台が作り込まれていますね。非常に細かいです。

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▲エルフでは荷台のハッチが開閉し、プラ製の車を出し入れ出来ましたが、このモデルでは固定されています。

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現在ではまず見かけない車種ですが、意外にもダイヤペットチェリカとの競作となっています。
あちらは大柄ですが、フロントグリルのパーツ構成などは優秀ですね。

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タグ : TOMICA/トミカ トヨタ

23:58  |  トミカ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.17 (Fri)

RDシリーズ - RD-06 -

b 04月17日_01
HOTWHEELS/ホットウィール
2015 HW RACE - SUPER CHROMES 160/250
RD-06
MADE IN MALAYSIA

ホットウィールに存在する数あるオリジナルカーの中でも、少し特異なものがこのRDシリーズです。
RDシリーズは、2005年のAccele Racersシリーズにて登場。RD-01からRD-10までが存在し、いずれも立体的な直線基調の未来感溢れるデザインが特徴です。1シリーズで同時に複数の車種が新規登場することはありますが、名前まで通してつけるのは珍しいと思います。それぞれ共通したモチーフではありますが、デザイナーは異なっているのもおもしろいですね。
ちなみにAccele Racersでは、RDシリーズの後にも様々なオリジナルキャストが登場しています。RivitedやHollowbackなど、現在でも人気の高いモデルが多いオリジナルカーが多く、力が入っていたシリーズと感じられます。

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RDシリーズは登場から10年が経ちますが、ベーシックだけでなくカラーシフターズやキャラとのコラボ商品など、結構頻繁にカラバリが登場しています。今回は、プラボディを活かしてボディにクロムシルバーを使用しており、より近未来的な雰囲気があると思います。また、近年登場したFTE2ホイールもよく似合っていますね。

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鋭く下がったサイドシルや、そこから伸びる2枚のシャークフィン、フロントスクリーンに覆いかぶさるボンネットなど、それぞれのパーツの自己主張が激しいデザインですね。こんな車出来るはずないだろうと思っていましたが、ランボルギーニ・ヴェネーノからは近いものを感じます。

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▲ボディのタンポには蜂の巣をモチーフとしたような六角形の模様が。左右非対称でカッコイイのが、HWらしい素敵なセンスです。

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▲フロントタイヤ後端付近で、全体が一度大きく下に抉れこむ物々しいデザイン。実際のところ空気の流れがどうなるのか、みてみたいものです。

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▲エンジンはミッドにあるようで、リアには排熱用と思われるスリットが。ありえないものをここまで作り込んでいるのがユニークですね。

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日本だと、創作車は総じて主化しがちですが、ハマるとなかなか抜け出せない魅力があるんですよね。
さすが、専属デザイナーが創っているだけはあると思います。

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タグ : HOTWHEELS/ホットウィール 創作車

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2015.04.16 (Thu)

HotWheelsの日本車 - Nissan 370Z -

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HOTWHEELS/ホットウィール
2015 HW WORKSHOP - THEN AND NOW 248/250
NISSAN 370Z
MADE IN MALAYSIA

ホットウィールより、日本名フェアレディZの370Zです。
フェアレディZは1969年にデビューした、日本を代表するスポーツカーですね。
Zといえば、生みの親として有名な、当時の米国日産社長 片山豊氏が、今年の2月に亡くなったニュースも記憶に新しいです。

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現行のZ34型は、2008年にデビューした6代目です。人気だったZ33型からデザインはキープコンセプトですが、ホイールベースを100mm短縮。エンジンは改良によって排気量が200cc大きくなった、3.7LのVQエンジンを搭載しています。これはスカイラインクーペと共通のものを使用しており、初代からの一貫した、コンセプトにもとづいていますね。
プラットフォームもベースはスカイライン系と同じものを使用していますが、ショートホイールベース化によりほぼ専用設計となっています。

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ホットウィールでは2010年のニューモデルとして登場しました。登場以来毎年カラバリが増え、今回は初代フェアレディZとカラーを揃えてのリリースです。あちらはレース仕様であるのに対し、こちらはシンプルなサイドストライプで、ストリート風の仕上がりになっていますね。
キャストはロー&ワイドを強調したデフォルメで、フェンダーの盛り上がりが強烈です。あまり実車に似ていませんが、似ていないという点ではZ33の時もそうでしたね・・・。(Z33は後に別金型でチューニング仕様が登場、様々なカラバリが登場しており、不細工だったノーマル仕様はカラバリも出なくなりました。)

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▲例に漏れず、ニューモデルとして登場する際は実車に則した凝ったタンポですが、リリースが繰り返されるうちにそういうタンポは減っていきます。これはホットウィールあるあるですね。

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▲逆にタンポが増えていくサイドビュー。今回は、なかなかシンプルで渋い配色です。ブルーの内装も、上手く調和していますね。

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▲ボリューミーなリアフェンダーがインパクト抜群ですね。ただ、悲しいかな、テールランプは一度も彩色されたことがありません。

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実車と似ているかというと微妙なモデルですが、HWらしいワイルドなデフォルメがカッコイイZ34。
HWは、独自の世界観があって楽しいミニカーですね!

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