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2015.03.31 (Tue)

マジョレットの日本車 - Nissan GT-R -

マジョレットは、勿論本国フランスを筆頭とした欧州車がラインナップの中心ですが、昔から日本車もリリースしています。
今回はその中でも最新のモデル。

b 03月31日_01
MAJORETTE/マジョレット
REF:214D
NISSAN GT-R
MADE IN THAILAND

日本製のスーパースポーツカー、GT-Rもマジョレットでラインナップされました。
昨年末あたりから国内流通も初まり、かなりの人気を博しているようですね。
特に流通が始まってすぐは、なかなか見つけることが出来ず、苦労しました(^_^;)

b 03月31日_02

実車は皆さんご存知、2007年に登場したR35型GT-Rです。
スカイラインGT-Rが2002年を最後に生産終了し、5年の時を経て復活したR35型GT-Rは、これまでのスカイランベースのスポーツカーではなく専用のボディを纏っています。これにより、世界に通用するハイパフォーマンスカーに成長しました。販売面でも、従来は右ハンドル専用で殆ど日本でしか販売されませんでしたが、R35型は左ハンドルを設定し世界各国での販売を最初から視野に入れたモデルとなっています。
発売から、幾度もの改良や限定モデルの登場もありながら、現在も生産が続けられています。2010年には外見も少変更されています。

b 03月31日_03

世界各国で販売されるようになり、スタイルも特徴的であったことからか、数多くのミニカーが存在します。マジョレットは比較的後発となりましたが、その分造詣もしっかりしており巷での評判も良いですね。クリアパーツのヘッドライトや全体的なバランスのいいキャストであるためカスタムベースに使う方も多いようです。
ボディの形状から、2010年以前の仕様となっていますが、カラーは斬新なオレンジです。実車では勿論設定されていないカラーです。ボディ下部の塗り分けが無いことも相まってか、カスタムカーのようなカッコイイ仕上がりとなっていますね。

b 03月31日_04
▲クリアパーツのヘッドライトが奢られたフロントフェイス。残念ながらGT-Rのロゴマークの位置が間違っていますが、それ以外は良く出来ています。

b 03月31日_05
▲実車の適度なゴツさを上手く表現していると思います。ドア開閉機構やミラーを忘れていないのもあっぱれ。

b 03月31日_06
▲タンポが不足気味なので、色挿しすればかなり良くなりそう。リアウイングの形も凝っていますね。

b 03月31日_07

このテールのボディ形状は、3インチ界のGT-Rでも随一の仕上がりではないでしょうか。
最近のマジョレットは非常に仕上がりの良いモデルを連発しているので目が話せませんね。
シルバーの2ndカラーも海外では出回っているようなので、実車に近いカラーのそちらも入手したいところです。

b 03月31日_08


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16:17  |  マジョレット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.03.27 (Fri)

こちらは似ている?

今日もRAV4


b 03月27日_01
MAJORETTE/マジョレット
REF:230
TOYOTA RAV4
MADE IN THAILAND

初代RAV4は、1994年に日本でデビューしましたが、同時にヨーロッパでも販売開始されました。現在メインターゲットとなっている北米は1995年販売開始と、当時は欧州仕様のほうが先に登場していたのですね。
そんな欧州では、マジョレットが3インチミニカー化しています。

b 03月27日_02

マジョレットがモデル化したのは、1996年以降の後期型。マイナーチェンジに伴って追加されたのがこのソフトトップです。Bピラー以降が完全に無くなる開放感溢れる仕様でしたが、3ドアにしか設定されていないこともあるのか日本ではあまり見かけないと思います。同じタイミングで、3S-GEエンジンを搭載したスポーツグレード「Type G」を追加するなどの延命処置を行い、2000年まで生産が続けられました。
マジョレットでは、マイナーチェンジに伴って大型化されたフロントバンパーや十字格子グリルなども再現していますね。多少バランスが悪くも感じますが、トミカと比較するとかなりRAV4らしく仕上がっていると思います。

b 03月27日_03
▲対人事故の際の危険性からか、前期型には純正で存在したグリルガードがマイナーチェンジで廃され、それに模した形状のバンパーとなっています。

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▲このミニカーは少しボンネットの角度がきついのか、寸足らずに見えるサイドビュー。ちなみに実車は5ナンバー枠に収められています。

b 03月27日_05
▲変更されたテールランプの形状も、しっかり再現。

b 03月27日_06

初代RAV4は、当時としては特徴的なスタイルからか、3インチ界でも3ドア版が数メーカーからリリースされています。
しかし、日本では人気を博した5ドア版は恐らくモデル化されていません。
ちなみにマジョレットのこのモデルは、現在でもロング版で見かけるPOLICE仕様ですが、実車が現行の頃は普通のカラーもありました。いつか買おうと思いつつ、いつの間にかお店から姿を消してしまって未入手ですが・・・買わないで後悔するなら買って後悔する方がいい、ですね。

b 03月27日_07

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2015.03.24 (Tue)

似てない時代

最近の記事は超高級車ばかりだったので、久々に庶民的な車を。

b 03月24日_01
TOMICA/トミカ
NO.24-5-4 G-294 トミカハンカチマップ④ RVセット
トヨタ RAV4
MADE IN CHINA

RAV4は、1994年に登場した現代で言うクロスオーバーSUVです。車格的に、ライバルはエスクード程度とまだまだ成熟していないSUV市場を開拓したともいえ、後にCR-Vやフォレスターなどといったライバルも登場しました。
最高出力135psを発揮する3S-FEエンジンを搭載し、フルタイム4WDで駆動します。本格的な使用も可能ながら、性格的にはモデルチェンジして行くごとに街乗り方向へと向かいます。
カローラ店とオート店より販売され、それぞれ「J」と「L」に区別されますが、違いは殆どありません。1995年以降は5ドアモデルの「V(ファイブ)」が追加され、より一層シティユース向けとなります。

b 03月24日_02

トミカでは、実車の登場の翌年である1995年の5月にリリースされました。なかなか素早い実車化でしたが、この頃はちょうど、新製品が中国製へと移行した時期であり、キャストのクオリティは低いものとなってしまっています。組立の容易さを考慮した設計なのか、同時期のオデッセイやイプサムなどと同様、ヘッドライトをメッキパーツとするためバンパーを裏板からの延長パーツとし、分割部にヘッドライトを組み込んでいます。その結果、実車では独立したヘッドライトが、バンパーとつながっているデザインとなり、実車とは乖離したキャストとなってしまっています。
それでも、当時としては数少ないRVカーということからか、トミカRVセットではグリルガードを装着した専用シャーシも設計されるなど、面白いバリエーション展開がされています。
ハンカチマップセットは、1996年にハンカチと専用カラーのトミカ1台がセットになった商品で、定価が500円だったそうです。幼少期だった当時、私もこのシリーズのD51蒸気機関車がセットになったものを入手していました。他にもパトカーやブルドーザなどがラインナップされました。
その中でも、RAV4は4種類のバリエーションが存在し、このホワイトホイールを履いたNo.24-5-4の他に、シルバーホイールの枝番6、フロントがホワイト・リアがシルバーの枝番9、その逆の枝番11となっています。枝番9と11は、ある種のエラー品ですが、流通数が比較的多かったようでバリエーションノートに掲載されたようです。

b 03月24日_03
▲実車とはあまり似ていないフロントフェイス。ヘッドライト周辺を修正すれば、良くなるでしょう。

b 03月24日_04
▲フロント以外はなかなか良く出来ていると思います。3ドア車の短い雰囲気がよく表現されていますね。

b 03月24日_05
▲当時のRVの定番アイテムといえば、このスペアタイヤ。実車では、3代目の途中から廃止されてしまいました。

b 03月24日_06

現在世界市場では4代目が登場しているグローバルカーのRAV4ですが、日本では未だに3代目が販売されています。
北米市場を優先して巨大化したため、日本ではあまり売れ行きが良くないという定番のパターンでしょうか。このまま絶版になっていまうのは、少し残念な気もします。

b 03月24日_07

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2015.03.19 (Thu)

Speciale

コンビニで販売しているシリーズを、塗装を変更してケース販売しているシリーズです。
普段はただのカラバリだと思って購入しないのですが、この車種はブラインドボックスでは入手できなかったので。。。

b 03月19日_01
KYOSHO/京商
1/64 MINICAR COLLECTION
FERRARI 458 SPECIALE
MADE IN CHINA

斬新なフォルムと高い運動性能で人気を博した458イタリアを、さらにチューンナップ及び各部の改良を行ったモデルが、こちらの458スペチアーレです。オールアルミ製のボディは、高レベルなCD値を達成しつつ、可変式フラップなどにより十分なダウンフォースを確保しているそうです。車重はベースより90kgの軽量化、最高出力は35hpアップ、ブレーキやギアボックスの改良など、各部に様々な改良が施されており、総合的な運動性能が高められています。

b 03月19日_02

余談になりますが、今月のジュネーブショーにて、458イタリアの後継となる488GTBが発表されましたね。恒例のV8ミッドシップのエンジンは、458イタリアよりも排気量が低くなりますが、ターボ搭載により100psもの出力アップとなっているそうです。
デザインとしては、全体的にラ・フェラーリの流れを組んでいるようなものになっていますね。こちらもミニカー化に期待したいところです。

b 03月19日_03

フェラーリミニカーコレクション10で登場したこのキャストですが、ミニカーショップ等の限定販売で、カラーを変更して販売されました。ケース付きではあるものの、2,000円と大変高いものになっています。残念ながらコンビニ版の入手は叶わなかったので(ヤフオク等でも高値安定・・・)、せっかくだからとこちらを購入してみました。
基本的なクオリティなどはコンビニ版と変わらないようで、シートへの着色もありません。カラーは赤にマットブラックのルーフと、458イタリアで途中から設定された2トーンになっています。スペチアーレで設定されているのかは分かりませんが(お金を積めば出来るでしょう...)、やはりコンビニシリーズ版のようなストライプ入りの方がこの車らしいですね。

b 03月19日_04
▲バンパーの形状も、空力に考慮して大幅に変更。よりアグレッシブなデザインとなっています。

b 03月19日_05
▲ミニカー自体は安定した、調子が良い時の京商クオリティだと思います。

b 03月19日_06
▲フロント同様テール周りも大幅に改良、このアタリのバランスもさすがです。

b 03月19日_07

ミニカーとしての出来は非常に良いものの、やっぱりカラーは物足りないところ・・・。
今回は、NEO商法はしないのですかね・・・(^^ゞ

b 03月19日_08


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