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2015.02.24 (Tue)

ミニカーらしいミニカー

引き続いてヴェネーノを。

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HOT WHEELS/ホットウィール
2015 HW WORKSHOP - THRILL RACERS 189/250
LAMBORGHINI VENENO
MADE IN MALAYSIA

前回の京商は、1/64の決定版とも言えるモデルでしたが、HWはトイカーの決定版と言っても過言では無いでしょう。近未来的な強烈なデザインを近年のHWらしいデフォルメで見事に表現しています。
2014 Basicでニューキャストとしてイメージカラーのグレーで登場、同年にオレンジのカラバリも登場しており、今回のメタリックレッドは3色目となります。4色目には無塗装仕上げのZAMACバージョンも準備されており、2015 Basicの中でも人気の高い1台となるでしょう。

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HWの造詣は、ミニカーとしてエッジを無くすという制約はあるため難しいものだったと思いますが、実車の鋭利な印象を見事に表現していると思います。低コストの中で、細かいフロントのフィンなども再現しており、さすがHW!というところですね。リアのディフューザーなどもしっかり再現しています。

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メタリックレッドの塗装は、ヴェネーノ・ロードスターにて設定された専用色「ロッソ・ヴェネーノ」を参考にしたのでしょう。安定感のある、ストレートにカッコイイ雰囲気を持っています。そして今回は、実車にはないサイドストライプを追加しており、ミニカーでは平面的だったサイドビューをよりシャープに印象付けていますね。

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▲迫力のフロントビュー、エアロパーツは裏板からの延長パーツで上手に再現。タンポがズレていないのもポイント高いです(笑)

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▲リアタイヤが大きく、レヴェントンやアヴェンタドールなどと共通のデフォルメ感です。

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▲200円のミニカーには見えない、複雑な造詣のリア!よく見ると、シートや裏板などのプラパーツを活用しているのがわかりますね。

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車高の低さもお見頃ですね!老舗の本気を見た気がします。
トミカ版はまだ開封していないので、おいおい並べてじっくり楽しみたいと思います♪

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2015.02.23 (Mon)

ミニカーのような車

巷ではトミカのヴェネーノが注目を集めていますが、まだ撮影出来ていないのでこちらで・・・。

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KYOSHO/京商
1:64 Scale LAMBORGHINI MINICAR COLLECTION V
LAMBORGHINI VENENO ROADSTER
MADE IN CHINA

ヴェネーノは、御存知の通りランボルギーニ生誕50周年記念として登場した、超弩級のスーパーカー。トミカやホットウィールなどがモデル化したクローズドボディは限定3台、ロードスターは限定9台生産されたそうです。
搭載するエンジンは、いずれも6.5リッターV12エンジン、最高出力は750psを発生します。価格は330万ユーロとこれまた超弩級・・・・・・。それでも既に完売しているそうで。

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マシンスペックも強烈ながら、このデザインは猛烈なインパクトがありますね。左右から前方に張り出したヘッドライトや、LEDにより近未来的な配列となっているテールランプ、巨大なシャークフィンに戦闘機のような独立したようなリアフェンダーなど、一つ一つの造詣が個性的です。
誰が見ても"スーパーカー"と呼べるデザインですね。ミウラ以来、ランボルギーニのフラッグシップはある意味一貫して"スーパーカー"であるかもしれません。

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京商は、先に1台1,000円でクローズド仕様を3色リリースしてましたが、ロードスターは他車種と混入させての登場となりました。クローズド譲りの立体的な造詣は、とても675円の出来とは思えません。
実車のヴェネーノは、グレーベースでラインの色を変えたのみの3色展開でしたが、同じく実車のロードスターはパッケージ写真のような専用色「ヴェネーノレッド」を筆頭に、好きなカラーを選択出来たそうです。ミニカーでも、3色のカラーバリエーション展開としていますね。個人的には赤が欲しかったのですが、引きが非常に悪く、結果として他の車種はダブっても、ヴェネーノはこれ1台がやっと入手できたといった感じです。クローズドボディのイメージカラーなので、これはこれでよしです。

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▲これでもか!というほど尖ったフロントフェイス。フィンなどの造詣も至極真面目な仕上がりです。

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▲フロントからテールにまで流れるボディライン、シャークフィンやそこから伸びるRウイングなど、メカメカしさが男心をくすぐります。

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▲このテールランプの配置、もう車じゃないですね!

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超個性的な車ですから、特に大手のミニカーメーカーから続々とリリースされていますね。
トミカやHot Wheelsも良い仕上がりですが、やはりこの京商のモデルはレベルが違います!

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23:47  |  京商  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.02.10 (Tue)

Super Sports

前回の記事では、ヴェイロンのスーパースポーツをご紹介しました。
今日は、同じスーパースポーツでも別ブランドから登場したモデルです。

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HOT WHEELS/ホットウィール
2015 HW WORKSHOP - SPEED TEAM 192/250
BENTLEY CONTINENTAL SUPERSPORTS
MADE IN MALAYSIA

今回のスーパースポーツは、ベントレーコンチネンタルに設定された最速モデルです。先日発表された京商の新作にもラインナップされていますね。
ベントレーコンチネンタルは、2003年に登場した高級車です。フォルクスワーゲン主導の最初のモデルとして登場し、フェートンと多くの部品が共用されています。長年続いていた、ロールスロイスのスポーティ部門という印象が強かったベントレーでしたが、そのロールスロイスはBMWの子会社となっていることもあり、このモデル以降は独立した高級車メーカーとして存在感が増していますね。

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ミニカーのモデルとなった"コンチネンタルスーパースポーツ"は、2009年に登場しました。2007年に登場した、コンチネンタルGTのスポーツバージョンである"GTスピード"の更に上を行くモデルとして設定され、最高出力630ps、最大トルク81.6kgmを発揮する6.0リッターW12エンジンを搭載しています。外見もベースモデルと比較すると、ブラックアウトされたグリルや大型インテーク等、スポーティな仕様となっていますね。スーパースポーツの名は、1924年から16台が製作された往年の名車、ベントレー3リッター・スーパースポーツに由来します。

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Hot Wheelsでは2012年にニューモデルとして、実車に則したホワイト/赤内装のモデルが登場。そして2015年のベーシックとして登場したこのレッドが2色目となります。今回は、ラグジュアリーなカスタムカーのようなグラフィックが施され、タイヤも大径のFTE2ホイールを装着。キャスト自体はまじめでリアル路線な造詣でしたが、今回のカラーでHot Wheelsらしい1台となっていますね。このFTE2は日本では好き嫌いが結構あるようですが、こういう高級カスタムカーにはよく似合うと思います。

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▲フロント周りの塗装は、バッジを除いて一切しないという潔い仕上がり。塗装したら見違えるほど良くなるでしょう。

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▲サイドのグラフィックは、あまりこれまでのHot Wheelsでは見かけないデザインに感じます。

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▲このメタリックレッドの塗装は非常に綺麗で、上品に感じます。

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来月には、京商でベントレーが登場しますね。コンチネンタルスーパースポーツはクーペとともにコンバーチブルも登場しますし、大好きなターボRも登場と、かなり気合の入ったシリーズに感じます。戦前モデルもあれば最高だったのですが、3インチ界では比較的モデル化が少ないベントレーに焦点が当たるのは非常に嬉しいです。アソートで購入するか否か、悩ましいですね(^^ゞ

b 02月06日_08

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2015.02.03 (Tue)

最速故の違和感

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ALLOY METAL/アロイメタル
1:64 DIE CAST METAL
BUGATTI VEYRON 16.4 SUPER SPORT
MADE IN CHINA

コレクターのAさんよりお譲り頂いた、怪しい中華ミニカーから一台。
フランス発の世界最速市販車、ブガッティ・ヴェイロン スーパースポーツです。

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皆さんご存知、王者とも呼ばれるマクラーレンF1を超えるスーパースポーツカーとして、2006年からデリバリーが始まったスーパーカーがブガッティ・ヴェイロンです。300台限定で生産され、世界各国の富豪が購入していますね。
8LのW16エンジンを4基のターボチャージャーで過給するというとんでもないマシンのスペックは、最高出力1001psとなっています。
世界最速の市販車ということもあり、世界各国様々なメーカーからミニカー化がされていますね。3インチ界隈では、オートアートから傑作と呼べる素晴らしい仕上がりのモデルが登場しています。
さて、このALLOY METALというブランドのミニカーですが、リアビューにこれまでのヴェイロンのミニカーと比べ、なにやら違和感があります。その正体は、ルーフエンドからエンジンフードにかけてのパーツ構成にありました。

b 02月03日_03

一般的なヴェイロンは、リアから日本のツノが生えたかのようなエアスクープが装着されていますが、こちらはのっぺりとした外見ですね。「たぶんノーライセンスだろうし・・・そういうことかな?」と、思ったら大間違いで、この形状はヴェイロンの中でも特に最高速を極めた「スーパースポーツ」の証だったのです。
スーパースポーツは、2010年に30台限定で販売された究極のヴェイロンです。最高出力は1200psにまで到達、細部を改良する中で、ボディも空力的に有利な形状にするためエンジンフード周りに大幅な改修を加えました。その結果、最高速の平均で267.8mph(430.98km/h)を記録し、ギネスでの世界最高記録を塗り替えました。

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▲塗装は比較的厚めですが、形状はかなり良く出来たモデルです。最近の中国ミニカーも侮れません。

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▲特徴的なサイドビュー、ドア開閉機構もついており、トイカーとして十分な仕上がりです。ちなみにサイズはSiku程度と、少し大きめ。

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▲実車のバンパーと同形状の分割ですが、ちょっと黒っていうのは...(^^ゞ

b 02月03日_07

小スケールミニカーでかなりの数が登場してるヴェイロンですが、スーパースポーツを再現しているのは恐らくALLOY METALだけでしょう。
他にも中国専売仕様だったり、同ブランドから面白い車種がリリースされていますので、気が向いたら紹介したいと思います。

b 02月03日_08


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