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2015.01.29 (Thu)

アルピーヌ復活

アルピーヌといえば、近年名前を復活させ、話題となっていますね。
昨日も、グランツーリスモとのコラボレーションモデルが発表され話題となりました。

b 01月29日_01
MAJORETTE/マジョレット
REF:221H
RENAULT ALPINE A110-50
MADE IN THAILAND

A110-50は、その名の通りA110の生誕50周年を記念して発表されたコンセプトカーです。2012年のモナコGPの際に発表されたこのモデルは、日産製のVQ35DEエンジンをミッドに搭載しており、これはルノーのワンメイクレースマシンであるメガーヌトロフィーからフレーム等まで流用していました。デザインは、2010年のパリショーで発表されたルノーデジール(こちらはアルピーヌ名義ではない)のレース仕様車と言ったものですが、随所にA110のオマージュ的な要素が存在します。

b 01月29日_02

そして、同年末には、ケータハムと共同で、アルピーヌ・ケータハムとして新型スポーツカーを製造すると発表しており、2016年には登場すると言われています。
長年A610以降オリジナル車が無く、ルノーの一製造部門だったアルピーヌが復活するのは嬉しい事ですね。近年、各国で新型スポーツカーの市場が盛り上がりをみせているので、非常に楽しみです。

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ミニカーに移りますと、本国フランスの新型スポーツカーということで、マジョレットがしっかりモデル化しています。他にも、ノレブ、ブラーゴから、それぞれ3インチのA110-50が登場していますね。いずれもいい出来のようですが、現在日本市場で正規流通しているのはマジョレットだけです。近年のマジョレットらしい良い出来で、しかも海外ではレーシングシリーズ(乗用車より少し高額)で登場しているだけありタンポも細かく仕上がっています。

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▲ヘッドライトからグリル、ボンネット等、非常に細かい塗り分けです。

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▲全体的な造詣のバランスもバッチリではないでしょうか、最近のマジョレットは本当にコスパ高いですね。

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▲HWのように歪むこと無く(笑)しっかりリアウイングが装着されています。パーツ構成、タンポも細かい!

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市販車もこんなスタイルで登場したらいいですね♪

ところで、日本では登場していませんが、海外ではデジ―ル仕様もマジョレットから登場しています。そちらは、A110-50からウイングを外しただけというお手軽(乱暴?)なバリエーション(^^;

b 01月29日_08

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タグ : MAJORETTE/マジョレット アルピーヌ

20:46  |  マジョレット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01.28 (Wed)

ライバルはポルシェ

徐々に近年に向かっていたラリーカーの連投ですが、本日は昔に逆戻りです。

b 01月28日_01
TOMICA/トミカ
NO.F58-1-7 TCモデル
アルピーヌ ルノー A310 ラリータイプ
MADE IN JAPAN

アルピーヌが製造したスポーツカー「A310」のラリー仕様です。
欧州のラリー界で快進撃を続けていたA110の後継車として1971年にデビューしたA310は、A110同様RRの駆動方式を採用。当初はA110に搭載されていたものとほぼ同じ1.6Lのみの設定でした。A110より大きく、重くなったボディはモータースポーツには不向きで、WRCではA310が登場以降もA110が主戦力となっていました。どちらかというと、スポーツカーというよりは、同じRRレイアウトであったポルシェに対抗したGTカーという趣向だったと言われています。
非力と言われたA310でしたが、1976年にルノー30用として開発された待望の新型V6/2.7Lエンジンを搭載し、戦闘力をアップさせます。それでもWRCでは、ランチア・ストラトスやフィアット・131を有した当時の強豪フィアットなどに阻まれ、優勝することは叶いませんでしたが、フランス国内ラリー選手権などでは活躍を収めました。また、ルマン24時間レースにも出場(結果は137周でリタイア)しており、そちらはトミカでもNO.F62-1で登場しています。

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トミカで登場したのは、ルマンとほぼ同様のエアロボディを纏った、グループ5規定に則ったマシンです。当時のWRCはグループ4規定であったため、ミニカーの方は恐らくフランス国内ラリー選手権に参戦したマシンを再現しています。通常品のボディカラーはワークス仕様の黄/赤で登場していました。
今回のモデルは海外輸出仕様のトミカで、カラーリングはオリジナルのものか、またはプライベータマシンだと思われます。基本的な金型は、ルマン仕様同様グループ5のエアロとなっていますが、No.F62-1とはライトポッドの有無という違いがあります。大抵のマシンは、ヘッドライトの脇などに装備しますが、フロント一面がヘッドライトとなっているA310では、一部を覆ってしまうという大胆な装着方法となっているのが面白いですね。

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▲存在感のある中央のライトポッドですが、実はリップスポイラー部にも小型の追加灯が再現されています。

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▲海外輸出仕様にのみ装着された、フロント1K/リア2Gの前後異径タイヤ。サイズだけでなく、メッキのホットスタンプで1Jを履いたモデルとは雰囲気が大きく異なります。

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▲実車のパーツ構成にあわせて、シャーシからの延長パーツが見えます。この時代のトミカはかなり凝っているんですよね。写真にはありませんが、リアハッチの開閉ギミックも備えています。

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トミカのなかでも、グラマラスで、ロー&ワイドのボディが見事な傑作キャストだと思います。特に、この1K/2Gタイヤを履いた輸出仕様は非常にかっこ良く仕上がっていてお気に入りです♪
また、特注品では当時の別仕様のカラーリングも用意されており、そちらも入手したいところですね。

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余談ですが、ドリームトミカでエヴァンゲリオン仕様のミニカーが出ると知った際、てっきりA310が登場すると思っていました(^^;
是非、新規金型でナローなA310を登場させて欲しいものです。

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2015.01.26 (Mon)

コスワース!ではなく・・・

折角なので、引き続いてラリーカーを。今回は、Hot Wheelsから、3インチのラリーカーで個人的に面白いと思うモデルです。

b 01月26日_01
HOT WHEELS/ホットウィール
1998 FIRST EDITIONS #1 OF 40CARS  NO.637
ESCORT RALLY
MADE IN MALAYSIA

欧州フォードが製造していたコンパクトカーのエスコートです。歴代モデルが、主に欧州のラリーシーンで大活躍してきましたね。1990年に登場した5世代目から、そのマイナーチェンジ版といえる6世代目にかけて、WRCに長年参戦していました。WRCに参戦したモデルは、RSコスワースというホモロゲモデルをベースとした4WDのグループA規定のマシンで、当時日本車が席巻していたトップカテゴリの中で最後まで戦った欧州車でした。RSコスワースは、マイクロチャンプスやCM's、マッチボックスなどからモデル化されています。

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さてさて、ホットウィールがリリースしたのは、6世代目のラリー仕様です。ライトポッドが特徴的なモデルで、色合い的にもWRCに参戦していたグループAモデルに見えます。が、実は違うようなのです(笑) リアウイングとリア周りを見てみると、違う事がわかります。

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WRCに参戦していたエスコートのテールは、RSコスワースに採用されていた小型で角型のものでしたが、こちらはノーマルモデルの2doorハッチバックに装着された、トランク部にもユニットがある大型のものになっています。そしてリアウイングは、WRC仕様はRSコスワースのロードバージョンのような大型のものか、あるいはトランクエンドに装着する分厚いものでしたが、こちらはルーフエンドに小型のものが装着されています。
これは、何を隠そう、エスコートRS2000と呼ばれるF2キットカー仕様です。F2キットカーは、WRCよりも生産台数の規定が少なく、2L以下のFF車というレギュレーションであったため、グループA規定になって以降撤退を余儀なくされた欧州のメーカーが多数参戦しているカテゴリです。エスコートのキットカーは、ヘッドライトやフェンダーの形状など結構なバリエーションが存在するようで、こちらはブリスターフェンダーの丸目四灯仕様です。残念ながら、同様のカラーはないようですが、ワークスカラーに似た色使いですね。

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▲大型のライトポッドが迫力満点のフロントマスク。いかにもラリーカーですね!

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▲Monte Carloと書かれていますが、、、本当かな~?(笑)

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▲特徴的なテールランプ。コレがなければ、WRCマシンだと思い込んでいたでしょう(^^ゞ

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本来、グループAから変更されたWRカーの下位カテゴリ的なF2キットカーでしたが、ターマックコースではWRカーより軽量なボディとワイドトレッドを活かし、カタルニアやツール・ド・コルスでWRカーを抑えてクサーラF2キットカーが優勝するほどのポテンシャルを持っていました。勿論そのポテンシャルを引き出す為に開発費は高騰、しかも上位カテゴリを食ってしまったわけですから、その後は弱体化、、、結局現在のWRCが、F2キットカープラスαみたいなモデルになっていますね。

しっかし、わざわざWRC仕様ではなく、こちらをモデル化したHWは変態すぎますね(笑)

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▲余談ですが、"ESCORT RALLY"の部分が"FORD RALLY"となっているレアバリエーションが存在するそうです。お好きな方は、探してみてはいかがでしょうか・・・。

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2015.01.23 (Fri)

WRC黎明期のスバル


b 01月23日_01
KYOSHO/京商
1:64 SCALE SUBARU MINICAR COLLECTION
SUBARU LEGACY RS
MADE IN CHINA

前回取り上げたBX 4TCが参戦していたWRCのマシンは、1986年にグループB規定が消滅したため、翌年からはグループA規定に準じたものに移行しました。
そのグループA規定に適合させて、1990年にデビューしたのがこちらの車です。

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スバルお得意の水平対向エンジンと4WDシステムを搭載して、WRCに殴りこみをかけたレガシィは、戦績だけで見てみると、参戦最終年となった93年に1勝したのみと目立ったものではありません。しかし、93年以降の主戦力マシンであるインプレッサでの活躍は、このマシンでの熟成があったからと言えるでしょう。また、スバルに3度のタイトルをもたらしたコリン・マクレーも、レガシィの時代からスバルのマシンに乗っています。
お馴染み555カラーは、93年度のレガシィから採用され、現在に続くスバル=ブルーの印象を決定づけました。ミニカーでは、タバコ規制の関係で ))) になっているのが残念ですね。どうせなら、当時タバコ規制カラーを纏ったツール・ド・コルス仕様にして欲しかったところですが、今回のモデルは優勝時のマシンなのでラインナップからは外せないところですね。

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R205の造詣に違和感があったりと、あまり評判のよくない京商のスバルシリーズの中で、このレガシィは非常に良い出来でした。テールランプは些かオーバースケールにも感じますが、アルシオーネSVXに似たスクエアで上品なスタイルを見事に再現しているのではないでしょうか。デザイン上のアイデンティティである、リアクオーターウインドウ部の特徴的な段差も、しっかり表現しています。
WRC仕様の1/64のスケールモデルでは、出来の良かったCM'sとの競作となっていますが、あちらに負けない再現度だと思います。唯一明らかに負けている点は、リアのナンバープレートでしょうか。印象的な黄色いプレートは、リア周りの印象をガラリと変えるでしょうね。

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▲ 端正な顔つきは、ミニカーでもシャキッと再現。CM'sは、線がふにゃっとしているんですよね(^^;

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▲ ロールケージも拘って再現、シリーズ唯一のレースカラーを纏ったこのレガシィは、やはり気合が入っているようです。

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▲ あと一歩なリア周り。実車同様テールランプにスモークが掛かっていたら、引き締まったかも・・・。

b 01月23日_08

改めてみると、初代レガシィって非常にカッコイイスタイルをしていますね。ST165セリカが大好きな私ですが、男らしいこのレガシィにも心惹かれます(^^)
そういえば、トミカリミテッドヴィンテージNEOでもレガシィが登場していますが、あちらはWRC仕様は出さないのでしょうか。是非、見てみたいものです。(できれば安価で・・・)

b 01月23日_09

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