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2015.03.19 (Thu)

Speciale

コンビニで販売しているシリーズを、塗装を変更してケース販売しているシリーズです。
普段はただのカラバリだと思って購入しないのですが、この車種はブラインドボックスでは入手できなかったので。。。

b 03月19日_01
KYOSHO/京商
1/64 MINICAR COLLECTION
FERRARI 458 SPECIALE
MADE IN CHINA

斬新なフォルムと高い運動性能で人気を博した458イタリアを、さらにチューンナップ及び各部の改良を行ったモデルが、こちらの458スペチアーレです。オールアルミ製のボディは、高レベルなCD値を達成しつつ、可変式フラップなどにより十分なダウンフォースを確保しているそうです。車重はベースより90kgの軽量化、最高出力は35hpアップ、ブレーキやギアボックスの改良など、各部に様々な改良が施されており、総合的な運動性能が高められています。

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余談になりますが、今月のジュネーブショーにて、458イタリアの後継となる488GTBが発表されましたね。恒例のV8ミッドシップのエンジンは、458イタリアよりも排気量が低くなりますが、ターボ搭載により100psもの出力アップとなっているそうです。
デザインとしては、全体的にラ・フェラーリの流れを組んでいるようなものになっていますね。こちらもミニカー化に期待したいところです。

b 03月19日_03

フェラーリミニカーコレクション10で登場したこのキャストですが、ミニカーショップ等の限定販売で、カラーを変更して販売されました。ケース付きではあるものの、2,000円と大変高いものになっています。残念ながらコンビニ版の入手は叶わなかったので(ヤフオク等でも高値安定・・・)、せっかくだからとこちらを購入してみました。
基本的なクオリティなどはコンビニ版と変わらないようで、シートへの着色もありません。カラーは赤にマットブラックのルーフと、458イタリアで途中から設定された2トーンになっています。スペチアーレで設定されているのかは分かりませんが(お金を積めば出来るでしょう...)、やはりコンビニシリーズ版のようなストライプ入りの方がこの車らしいですね。

b 03月19日_04
▲バンパーの形状も、空力に考慮して大幅に変更。よりアグレッシブなデザインとなっています。

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▲ミニカー自体は安定した、調子が良い時の京商クオリティだと思います。

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▲フロント同様テール周りも大幅に改良、このアタリのバランスもさすがです。

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ミニカーとしての出来は非常に良いものの、やっぱりカラーは物足りないところ・・・。
今回は、NEO商法はしないのですかね・・・(^^ゞ

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タグ : KYOSHO/京商 フェラーリ

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2015.03.10 (Tue)

Super Sports Part.2

本日も、京商ベントレーより。

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KYOSHO/京商
1:64 SCALE BENTLEY MINICAR COLLECTION
BENTLEY CONTINENTAL SUPERSUPORTS
MADE IN CHINA

今回のベントレーシリーズで、最も多いのがコンチネンタル系のモデルです。中でもSUPERSPORTSは、クーペとコンバーチブルの両方がラインナップされ、少々キャラ被りという意味では8つしか枠が無いため勿体無い気も・・・。しかし、出来は申し分のないもので、満足度は十分だと思います。また、今回のカルワザ限定にクーペが、シークレットにコンバーチブルがと、ベントレーの中でも、今回のシリーズ中でも、中心的な扱いであることも分かります。

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スーパースポーツの簡単な解説は、Hot Wheelsのモデルを取り上げた記事を御覧ください。値段から販売対象から、全てが違う京商とHWですので、比較とはなりませんが、それぞれのメーカーらしさは良く出ています。
京商製のコンチネンタルSSは、四灯のヘッドライトが裏側でつながっているのか、取り付け部が見えずスッキリしています。複数あるグリルやバンパー等のメッシュ部分もかなり細かく再現していますし、前回のシリーズとは比べ物にならないような・・・。今回は全車通して、近くからみても1/64スケールでしかも700円とは思えない仕上がりとなっていますね。造形師が良いのでしょう。

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タイヤ・ホイールなどのバランスもよく、ベントレーの重量感、高級感をそのままに感じることができます。
今回のシリーズは、アストンマーチンシリーズに似たものを感じますね。現行車の素晴らしい造詣や、逆に少しぼったりしたネオクラシックモデル・・・悪くても毎度これぐらいのクオリティでリリースしてほしいものです(逆に休車はポルシェ3やフィアット・ランチアぐらいに...)。

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▲グリルの別パーツ化など、非常に凝っていながら造詣が破綻していない纏めっぷりは見事。

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▲サイドから見ると、多少タイヤが分厚く車高が高いです。ボディ自体は実車通りの優雅で伸びやかなもの。

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▲この写真では分かりづらいですが、フライングスパーとは異なり、テールランプには実車の形状に則ってタンポ印刷がされています。

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3インチ界ではベントレーの中でも数少ない、モデル化の多い車種がコンチネンタルですが、今回のモデルは素晴らしい出来でしたね。車種的に、外れな印象を持っていましたが、こうしてじっくり眺めていると、なかなかに良いものでした。
本当に、今回のシリーズは外れがないです。

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タグ : KYOSHO/京商 ベントレー

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2015.03.09 (Mon)

ベントレー

今月初旬に京商から登場した新シリーズは、意外にもベントレーでした。

b 03月09日_01
KYOSHO/京商
1:64 SCALE BENTLEY MINICAR COLLECTION
BENTLEY FLYING SPUR
MADE IN CHINA

ベントレーは、1919年に創設された、歴史の長い英国の高性能車ブランドです。創業者のウォルター・オーウェン・ベントレー率いるベントレーチームは、1923年から始まったルマン24時間レースに当初から参戦し、1924年の第2回大会で優勝。1927-30年の4連勝など輝かしい成績を飾り、一気に高性能車メーカーとしての名声が高まりました。
しかし、その頃起こった世界恐慌により業績が悪化し、結果として当時のライバル、ロールスロイスに買収されます。ロールスロイスの傘下となると、運転手付きのロールスロイス、ドライバーズカーのベントレーといった形で味付けを変更した姉妹車となり、その状況が長らく続くこととなります。恐らくベントレーにおける印象は、このロールスロイスのスポーティ版という人が多いでしょう。

b 03月09日_02

ところが、ロールスロイスの倒産、国有化の末ベントレー共々ヴィッカースに売却され、1998年には再び売却されることとなります。その結果、ベントレーはフォルクスワーゲン、ロールスロイスはBMWと、それぞれ別会社による所有となり、1931年から続いた関係が、ここで途絶えることとなります。(といっても、後年エンジンの供給などは続きます。)
1998年からしばらくは、BMWとフォルクスワーゲンが複雑に絡んだ関係からそれぞれの生産体制への移行期となり、本格的な差別化が始まったのは2003年となります。そこで登場したのが、ロールスロイスファントムや以前紹介したベントレーコンチネンタルで、いずれも独立したブランドである象徴的なスタイルを纏ったモデルとなっていますね。

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ベントレーは、コンチネンタルGTから新型モデルを派生させ、セダンの発売を開始します。それが今回紹介するフライングスパーとなります(ミニカーはモデルチェンジ後)。
フライングスパーは、元々1950年代のベントレーSシリーズにおいて設定されたスポーツモデルのコンチネンタルをベースとした、スポーツセダンでした。50年の時を経て、同じようにコンチネンタルGTをベースとしたセダンとして、コンチネンタルフライングスパーの名を冠して2005年にデビューします。2.5tを超える車重を、ツインターボ付きの6リッターW12エンジンが軽々と300km/h以上に引っ張り、名前負けしない運動性能を発揮するモデルになっています。
ミニカーは、2013年にモデルチェンジした新型フライングスパーで、このタイミングで名前からはコンチネンタルの文字が消えました。外装面では、特に後部の意匠が大幅に変更されました。エンジンなどにも小改良を加え、全体的に近代化されています。ミニカーでもその特徴をしっかり掴んでおり、グリルの格子やテール周りの意匠など、見事に再現されていますね。今回のベントレーシリーズは全体的に造詣が素晴らしく、グリル等の仕上げも上々で値上げ相応の完成度となっていますね。

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▲先代よりも上質感な雰囲気が与えられたフロントビュー、格子が大変細かく、またライトの処理も美しいです。

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▲堂々としてサイドビューは、京商1/64の中でもかなり長い部類だからこそ。しかし今回は、更に上を行くミュルザンヌもラインナップされています(^^;

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▲テールライトの処理だけが残念ですが、マフラーなどへのタンポも欠かさず、そして太すぎないところが良いです。

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先にも書きましたが、今回のベントレーコレクションは全体的に素晴らしい仕上がりで、大変満足の行くシリーズだと感じます。また、これまで3インチミニカーとしては滅多にフューチャーされなかったベントレーを、一挙に8台もモデル化してくれたことも嬉しいですね。
ここのところ、FamilyMartとサークルKサンクスの合併の話題が持ち上がっていますが、京商シリーズは是非とも残していただきたいところです。そしてもっともっとニッチなモデルを出して欲しいところです(笑)

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▲付属カード

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2015.02.23 (Mon)

ミニカーのような車

巷ではトミカのヴェネーノが注目を集めていますが、まだ撮影出来ていないのでこちらで・・・。

b 02月23日_01
KYOSHO/京商
1:64 Scale LAMBORGHINI MINICAR COLLECTION V
LAMBORGHINI VENENO ROADSTER
MADE IN CHINA

ヴェネーノは、御存知の通りランボルギーニ生誕50周年記念として登場した、超弩級のスーパーカー。トミカやホットウィールなどがモデル化したクローズドボディは限定3台、ロードスターは限定9台生産されたそうです。
搭載するエンジンは、いずれも6.5リッターV12エンジン、最高出力は750psを発生します。価格は330万ユーロとこれまた超弩級・・・・・・。それでも既に完売しているそうで。

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マシンスペックも強烈ながら、このデザインは猛烈なインパクトがありますね。左右から前方に張り出したヘッドライトや、LEDにより近未来的な配列となっているテールランプ、巨大なシャークフィンに戦闘機のような独立したようなリアフェンダーなど、一つ一つの造詣が個性的です。
誰が見ても"スーパーカー"と呼べるデザインですね。ミウラ以来、ランボルギーニのフラッグシップはある意味一貫して"スーパーカー"であるかもしれません。

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京商は、先に1台1,000円でクローズド仕様を3色リリースしてましたが、ロードスターは他車種と混入させての登場となりました。クローズド譲りの立体的な造詣は、とても675円の出来とは思えません。
実車のヴェネーノは、グレーベースでラインの色を変えたのみの3色展開でしたが、同じく実車のロードスターはパッケージ写真のような専用色「ヴェネーノレッド」を筆頭に、好きなカラーを選択出来たそうです。ミニカーでも、3色のカラーバリエーション展開としていますね。個人的には赤が欲しかったのですが、引きが非常に悪く、結果として他の車種はダブっても、ヴェネーノはこれ1台がやっと入手できたといった感じです。クローズドボディのイメージカラーなので、これはこれでよしです。

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▲これでもか!というほど尖ったフロントフェイス。フィンなどの造詣も至極真面目な仕上がりです。

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▲フロントからテールにまで流れるボディライン、シャークフィンやそこから伸びるRウイングなど、メカメカしさが男心をくすぐります。

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▲このテールランプの配置、もう車じゃないですね!

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超個性的な車ですから、特に大手のミニカーメーカーから続々とリリースされていますね。
トミカやHot Wheelsも良い仕上がりですが、やはりこの京商のモデルはレベルが違います!

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