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2016.03.14 (Mon)

情熱の赤 - SEAT LEON CUPRA -

いつものショップから2ヶ月ほど取り置きしていたミニカーが届きましたが、忙しくてまだ開封できていません。。。

b 16_03月14日_01
MAJORETTE/マジョレット
REF:219
SEAT LEON CUPRA
MADE IN THAILAND

日本では販売されていないスペインのメーカー「セアト」の車です。
一時期WTCCなどで活躍していたので、ご存知の方もいるかもしれません。

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スペインのメーカーですがフォルクスワーゲン傘下で、比較的スポーティな位置づけのラインナップとなっています。現在はアウディ部門に置かれプレミアム路線に走っていますが、少し前まではアルファロメオに対抗するブランドとされていました。
ミニカーのレオンはゴルフなどとプラットフォームを共用するホットハッチで2005年に登場した2代目です。CupraはCUP Racingの略で、上から2番目に位置するスポーティグレード。2.0LのTSIエンジンは最高出力241psを発揮し、専用のエアロやホイールを装着しています。
Cupraの上にはCupra Rというグレードが存在し、こちらは同じエンジンから265psまで絞り出すホットハッチに恥じないスペックを持っており、一時はニュルブルクリンクでFF市販車最速の座についていました。

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日本で販売されていたマジョレットのレオンは、しばらくはCupraのイメージカラーであるイエローでホイ―ル違いが存在する飲みでしたが、最近朱色に近い情熱的な赤で登場しました。
抑揚のある特徴的なボディスタイルも再現度が高く、またそのボディラインに繋がるヘッドライトをクリアパーツで表現しています。バンパーはクプラに採用されているブラックアウトされた部分は裏板からの延長パーツ、特徴的なグリルもタンポでバッチリ表現しています。
ホイールは最近よく採用されるスポークホイールですが、やや幅が広すぎてボディからはみ出しており、チープ感が強いです。

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▲グリルの再現度も高く、精悍な顔つきです。アウディやワーゲンの優等生感はなく、ラテンの味付けがなされています。

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▲塗装が厚ぼったいためはっきり見えませんが、抑揚のあるボディラインは再現度高いです。

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▲テールランプは省略されていますが、マフラー部分が塗装されています。ちなみにCupra Rはセンター2本出しとなります。

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現行型はアウディ的なシャープさを持つスタイルに変貌しましたが、個人的にはこの2世代目がセアトらしい傑作だと思います。
ミニカーでも滅多にモデル化されませんし日本への正規輸入も無いため知名度は低いですが、とても魅力的なブランドだと思います。

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2016.03.04 (Fri)

真面目なアメ車 - CHEVROLET SILVERADO -

本日もマジョレットの新作です。

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MAJORETTE/マジョレット
REF:217E
CHEVROLET SILVERADO
MADE IN THAILAND

前回のカマロとほぼ同時期にリリースされたシボレー車です。
ファーストカラーはいずれもガンメタでしたし、企画も同時進行だったんでしょうね。

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フォード・Fシリーズやダッジ・ラムと並んで、米国を代表する自動車の一つといえるシボレー・シルバラードです。
常にフォード・Fシリーズに次ぐ全米第2位の販売台数を誇るシボレーのフルサイズピックアップで、ミニカーは2007年から2014年まで生産された3代目にあたります。
年式やグレードまではわかりませんが、ボディ形状はエクステンデッドキャブと呼ばれる形状です。完全な2ドア形状のレギュラーキャブと4ドアのクルーキャブの中間に位置するエクステンデッドキャブは、観音開きの4ドアを採用しています。後席があるものの、クルーキャブほどホイールベースが長くないため前後には狭い作りとなっているモデルです。デザイン的にはカッコいいと思いますが、どのような理由でこの形状が選ばれるのでしょうか?

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意外にも、マジョレットから登場した3代目シルバラードは、他にHotWheelsしか3インチ化していません。HotWheelsでは車高を下げ、オートバイを積載したカスタム仕様となっていますが、マジョレットは真面目でプレーンな仕様となっています。
エンブレムをメタリックゴールドで再現するなど、作風はカマロに通じますね。ヘッドライトは実車の縦分割こそ再現できていませんが、クリアパーツを仕様しており、また、グリルも別パーツで表現しています。カマロのように歪な部分もなく、綺麗な仕上がりですね。
国内ではこのブルーが2色目となりますが、海外ではライフガード仕様も登場しているようで、今後の展開も楽しみな1台です。

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▲ヘッドライトの分割が無いため実車と表情はやや異なりますが、形状自体は大変よく出来ています。

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▲サイズも適度に大きく、そして長いので他のモデルとも違和感なく飾れますね。

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▲省略されがちなピックアップの荷台部分もしっかり造っているあたりマジョレットの真面目さが伺えます。

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先月から流通し始めたアソートでは、新車としてライバルのフォード・F-150も登場するようです。そちらはヘッドライトが塗装である代わりに、ボンネット開閉ギミックが搭載されているようで、とても楽しみですね。
入手して、このシルバラードと並べてみたいものです。

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23:48  |  マジョレット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.03 (Thu)

ネオンカー - 2010 CHEVROLET CAMARO -

引き続いてマジョレットの新作を。

b 16_03月03日_01
MAJORETTE/マジョレット
REF:279A
2010 CHEVROLET CAMARO
MADE IN THAILAND

海外では-Limited Edition 2-として通常ラインとは別パッケージで販売されている、マットカラーのシリーズです。
NOREVでも一時期このようなカスタムペイントを施したシリーズがありましたし、フランスではよくあるスタイルなんでしょうか。

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マジョレットのカマロは2010年モデルということで、4世代目の初期型になりますね。4代目カマロは、ライバルのフォードマスタングやダッジチャレンジャーなどと同様レトロモダンの流行に乗り初代を意識したスタイルでデビューしました。
ボンネットの先端に横長のスクープが付いているので、グレードはハイエンドのSSでしょう。SSは、アメ車の代名詞V8エンジンを搭載しているグレード。排気量は6.2Lですが、オートマチックミッションとマニュアルミッション車では異なる形式のエンジンと珍しいことになっています。MT車にはコルベットなどにも搭載される最高出力426hpを発揮するLS3エンジンを採用していますが、AT車にはこのLS3をベースとするL99エンジンを採用しています。L99エンジンは気筒休止システムが採用され、低燃費性能が上がっている一方、最高出力は400hpに抑えられています。
パワーなどの数値をみるとMT車を選びたくなりますが、サーキット走行などしないのであれば、V8を堪能しながらも燃費性能が高いAT車で十分楽しめそうですね。

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マジョレットでのデビューはそんなに早くなかったと記憶していますが、裏板にも書かれている通り最初期の2010年仕様をモデル化しています。
小さいサイズであるにも関わらず、ヘッドライトはしっかりクリアパーツで再現。ボディサイズも適度に大きく、フロントやリアの雰囲気はトミカやグリーンライトに比べると実車に近いと思います。グリルの形状も細かく再現されていますし、それでも形は破綻していません。ただ、Aピラーが寝すぎて全体的に窓が薄いのが残念ですね。
今回登場したネオンカーシリーズは、全車ボディはつや消し塗装で黒スポークのホイールを履いています。このカマロのように、リムの色をボディに合わせている車種も多く、カスタムカーらしさが表現されていますね。中でも、カマロとマスタングは比較的凝ったグラフィックが施されており、アメリカンな雰囲気を出しています。

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▲堀の深いグリルにクリアパーツのヘッドライトを採用。この部分の仕上がりは3インチで随一だと思います。

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▲ノーマルベースのため車高がやや気になりますが、スカルグラフィックはなかなかイカツイと思います。

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▲余談ですが、実車の2014-15モデルは台形のテールランプになりました。3インチミニカーでその型ってありましたっけ?

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既にお気づきの方もいると思いますが、この個体はAピラーが折れています。ブログにアップするにあったって写真修正している段階で初めて気づきました(^_^;)
トミカに比べてシャープなキャストということは裏を返せば薄くて脆いんですよね・・・。まだネオンカーシリーズはこの1台しか入手出来ていないので、他の車種も探したいところですが、これももう一台正常品を入手したいですね。

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23:53  |  マジョレット  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.03.01 (Tue)

BからCへ - MERCEDES BENZ A CLASS -

遂に3月になりました。
世間では就活だのなんだの忙しないですね・・・。私も本来は就活生のはずですが、、、お察し下さい。

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MAJORETTE/マジョレット
REF:232D
MERCEDES BENZ A-CLASS
MADE IN THAILAND

先月あたりから日本でも出回り始めたマジョレットの新作です。
ようやく、数台だけですが地元のスーパーで発見しました。

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モデルは2012年(日本では2013年)にデビューした3代目Aクラス(W176型)です。
初代Aクラスは、1997年に登場し、トミカでも107番にラインナップされていました。従来のベンツにはなかったBセグメントに位置するエントリーモデルとしてユーザーの拡大を目指したモデルでしたね。2代目はキープコンセプトで中身は大きく改良が施されたものの、個性的なデザインなどから日本では売れ行きが良くなかったのか街中で見かけることはあまり無かったと思います。
世界的にも売れ行きが芳しくなかったのか、この3代目では大きくイメージチェンジを図りました。ボディはCセグメントサイズとなり、ライバルBMWの1シリーズやA3に直接対抗するモデルとなりました。ただ、先代AクラスをベースとしたCセグメントモデルのBクラスの存在意義が曖昧になってしまった気がしますね。
最近マイナーチェンジが行われ、外見も変化しましたが、ミニカーは勿論前期型をモチーフにしています。

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現行Aクラスは、比較的スポーティなイメージを強くしており、Aクラスでは初となるAMGモデルも設定されました。外見は大きく分けると2種類が設定されていますが、ミニカーではスポーツ系ではないベーシックなスタイルを再現しています。
マジョレットの近年のベーシックな作風で、フロント周りはクリアパーツと細かい彩色で作り分け、窓付きのリアハッチは開閉します。この辺りの作りはいつも通り素晴らしく、実車のイメージを損ねていません。
ただ、カラーは粒子が粗めのメタリックレッドで、またテールランプをタンポレスで再現するなどやや安っぽさも目立ちます。ジュリエッタと全体的に作風が似ていますね。

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▲ヘッドライトはウインドウ延長のクリアパーツで奥行き感があります。この設計はトミカに見習って欲しい点ですね。

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▲窓枠などもシャープな造形、特徴的なサイドパネルのプレスラインもしっかり再現。

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▲やや手抜き感があるリア周り。キャスト自体はリアルなリアハッチの分割で完成度が高いと思います。

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ウインドウパーツが存在しながら開閉するリアハッチは、強度の問題もあるかと思いますがトミカにも採用して欲しいですね。
まだまだ気になる新作があるので、早く入手したいところです。

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